言志四録を読む
今朝は3時に起きました。
というのも昨日分厚い本を図書館で借りてきたのですが、それを読むため。

佐藤 一斎 (著), 久須本 文雄 (訳)
座右版 言志四録
座右版ということで、広辞苑のような感じ。飾っておいて見栄えのするものです。
ちょっと読んでいると、どうしても欲しくなったのですが、4,200円と高め。それならば、と、転記することとしました。
本の厚みは5cmで約1,000ページ。朝からノンストップで8時までずっと書き写したのに、なかなか進まず。3.5mmといったところでしょうか・・・。久須本 文雄氏の訳がわかりやすく、思想が心に染みます。転記を終えるまで、しばらくは人付き合いは遠のきそう〜。



