ジオス破産
英会話のジオスが破産しました。実は、随分昔、当池袋校に体験入学に行った苦い記憶を思い出してしまいました。
当時(15年位前)は今と違い、英語がファッション化されていた時代。さらに働いていた部署が外資系からのお誘いが流行っていたため、英語くらいは喋れないと・・・、と思い、軽いタッチのポスターの謳い文句に釣られ、参加してみることに。
体験入学とはいえ、わんさか人がいる上に、みんな結構堪能。こっちは、講師がしゃべっていることが全くわからないのに対し、他の方々は相槌を打ったり、笑ったり、と。生徒のレベルが違いすぎます。
来なきゃよかった・・・。
授業が終わり、帰してもらえるのか、と思ったら、1人ずつ講師に、1テーマ英語で話すように言われ、益々憂鬱に。
結果、下から2番目にレベルだそうで、ようやく解放してもらえるのか、と思ったら、レッスンの予約を入れて行くよう勧誘となりました。幸い、私が都合の良い時間帯がすでに埋まっており、どうにかこうにか言い訳をして逃げてきました。
最近、近所にある英語教室のチラシがしょっちゅう新聞の折り込みチラシに入ってくるようになりました。手書きの広告なのですが、キャッチコピーが実に上手い!
小学生から英語が必修となりました! 定員満員となりましたので、急きょ5月スタートコース開設!
入会金 ゼロ!
語学教室が英語嫌いを多くしているような気がしてならない、と考えるのは私だけ?・・・でしょうか。
