2010/04/26

〜ボクらの時代〜GACKT×DAIGO×西川貴教

日曜朝は、会社でTVの音声を聞きながら仕事をすることがあります。単純な作業をしていた昨日も、単調な作業の苦痛を忘れるために、音声で楽しんでいました。

フジテレビ、ボクらの時代は朝早いのですが、好きな番組。なんでこんなに早くに放映するのか不思議なのですが。

今回のゲストは、GACKTさん×DAIGOさん×西川貴教さん

印象に残ったのが、GACKTさんが20歳の頃、一度結婚されていた、ということ。で、その彼女から学んで、今の自分がある、と素直に話していらっしゃいました。

貧乏な時、彼女と焼肉を食べに行ったのですが、ふらっと入った焼肉屋でメニューを見た瞬間、あまりの高さにビックリ。そうは言っても店を出ることが出来ず、彼女だけ食べさせて自分は食べなかったそうです。

「お腹が空いていない・・・」と言って。

料理がテーブルに運ばれ、彼女だけが食べていたのですが、その内、一人食べていた彼女が泣いていたそうです。

その時、GACKTさんが思ったそうです。こんなことをしていちゃだめだ・・・、と。

それから自分の中での完璧を目指したそうです。

ちょっと前、読んだ斎藤孝さんの本でも、安藤忠雄さんらを例に貧乏をバネにする話がありました。貧乏は飛躍への活力なのかもしれません。