4月2010
2010/04/26
日曜朝は、会社でTVの音声を聞きながら仕事をすることがあります。単純な作業をしていた昨日も、単調な作業の苦痛を忘れるために、音声で楽しんでいました。
フジテレビ、ボクらの時代は朝早いのですが、好きな番組。なんでこんなに早くに放映するのか不思議なのですが。
今回のゲストは、GACKTさん×DAIGOさん×西川貴教さん
印象に残ったのが、GACKTさんが20歳の頃、一度結婚されていた、ということ。で、その彼女から学んで、今の自分がある、と素直に話していらっしゃいました。
貧乏な時、彼女と焼肉を食べに行ったのですが、ふらっと入った焼肉屋でメニューを見た瞬間、あまりの高さにビックリ。そうは言っても店を出ることが出来ず、彼女だけ食べさせて自分は食べなかったそうです。
「お腹が空いていない・・・」と言って。
料理がテーブルに運ばれ、彼女だけが食べていたのですが、その内、一人食べていた彼女が泣いていたそうです。
その時、GACKTさんが思ったそうです。こんなことをしていちゃだめだ・・・、と。
それから自分の中での完璧を目指したそうです。
ちょっと前、読んだ斎藤孝さんの本でも、安藤忠雄さんらを例に貧乏をバネにする話がありました。貧乏は飛躍への活力なのかもしれません。
未分類
2010/04/25
高岡おとぎの森公園に行ってきました。
先週に引き続き、高い所から見た素材が必要なため。今日は天気が良かったため、人で賑わっていました。

その昔に比べ、人の数は増えています。皆、遠出をしなくなったのが原因かもしれません。
バラの季節にはちょっと早いためか、公園内はまだ新緑といった感じ。ちなみに、昨年、ドラえもんハウスはなかよしハウスと名前を変えていました。

陽の光がまぶしく川面に照り注いでいました。

気分はすっかりGWです。

富山
2010/04/24
仕事の関係でmacのデータを一時避難させなければならなくなりました。
極力お金をかけないことを前提に、迷った末に出した結論がハードディスクケースを購入し、先週購入したHDDを一旦使用するもの。
ハードディスクケースとして、玄人志向の PC電源連動省電力機能搭載ハードディスクケース GW3.5AA-SUP/MBを購入しました。
センチュリーの製品と迷ったのですが、早さと安さを選びました。
ちなみに amazonで送料込みで2160円。これなら失敗したと思っても後悔しない金額です。
早速届いた製品を開封。

中身はこんな感じ、シンプルな造りです。

説明書はなぜか英語。日本のメーカーじゃなかったかな・・。

セットは極めて簡単、端子にはめ込むだけです。


ネジを6カ所しめて、早速使用開始!アクセスすると緑のボタンが付きます。キーンという音はしますが、他のPCに紛れてそれほど気にならず。3時間以上連続使用しましたが、ボディは熱くなりませんでした。
ただ、一つ問題が。Macのデータの転送速度が遅い!これはMac側の問題なのですが、標準でUSB1.0なので、データが流れていかないのです。(GW3.5AA-SUP/MBの問題ではないこと、重ねて申します。)
う〜む、困った・・・、300GB移動させるのに何日かかるんだろう・・・。

未分類
2010/04/23
ちょうど一ヶ月前に、勢いこんで買った、NHKラジオ講座のテキスト、案の定ほったらかしになっていましました。「英語脳」を鍛えようと張り切っていたのですが、動機がしっかりしていないと続かないみたいです。
英語に関する失敗・・・。中学校の時に英検3級を受けさせられ、舐めてかかったら、不合格。
就職の際、国際業務を希望していることを話したら、英検2級必須と言われ、伊藤忠志望の友人と一緒に申し込んだものの、
前の日に酒を飲み過ぎて試験当日起きたら昼間。この時はさすがに採用してもらえないのでは、と思ったのですが、大目に見てもらい無事就職、助かりました・・・。ちなみに一緒に受験を希望した友人は合格しており、商社に入社していきました。
どうやら、海外にあこがれを抱いている割には、英語と縁がないようで、典型的な国内畑なのかもしれません・・・。
昨日に続き、語学学校の話題で。
最近はあまり見かけなくなったのですが、昔は至る所に語学学校のポスターが貼られていました。有名芸能人のポートレート写真で「だから自分の将来が明るくなる」などとは一言も言っていません。
また、キャラクタを使ったり・・・。予備校の広告は、合格者数が列記されているので結果がわかりやすいです。
対価が見えないものにはお金を払いにくいので、広告では、見ている者を別の次元にもっていくのかもしれません。

ホームページの活用法, 営業の手法
2010/04/22
英会話のジオスが破産しました。実は、随分昔、当池袋校に体験入学に行った苦い記憶を思い出してしまいました。
当時(15年位前)は今と違い、英語がファッション化されていた時代。さらに働いていた部署が外資系からのお誘いが流行っていたため、英語くらいは喋れないと・・・、と思い、軽いタッチのポスターの謳い文句に釣られ、参加してみることに。
体験入学とはいえ、わんさか人がいる上に、みんな結構堪能。こっちは、講師がしゃべっていることが全くわからないのに対し、他の方々は相槌を打ったり、笑ったり、と。生徒のレベルが違いすぎます。
来なきゃよかった・・・。
授業が終わり、帰してもらえるのか、と思ったら、1人ずつ講師に、1テーマ英語で話すように言われ、益々憂鬱に。
結果、下から2番目にレベルだそうで、ようやく解放してもらえるのか、と思ったら、レッスンの予約を入れて行くよう勧誘となりました。幸い、私が都合の良い時間帯がすでに埋まっており、どうにかこうにか言い訳をして逃げてきました。
最近、近所にある英語教室のチラシがしょっちゅう新聞の折り込みチラシに入ってくるようになりました。手書きの広告なのですが、キャッチコピーが実に上手い!
小学生から英語が必修となりました! 定員満員となりましたので、急きょ5月スタートコース開設!
入会金 ゼロ!
語学教室が英語嫌いを多くしているような気がしてならない、と考えるのは私だけ?・・・でしょうか。

営業の手法, 富山
« 前のページ
次のページ »