新装版 奈良の大仏 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)
富山市立図書館では5Fの青少年コーナーも必ず顔を出します。子ども向けとはいえ、写真やイラストが多い本は楽しいので。
眺めている内に自分も子どもに気分になれるのは不思議なものです。
さて、今年は平城遷都1300年、奈良には中学以来行ったことはなく今年は是非とも行ってみたいのですが、遠い上に相当混んでいるようです。奈良、といえば大仏、ということで大仏関係の本を探していたところ、あった、あった、イラスト満載の本がありました。
文字と合わせてイラストを見ると理解度がより高まるような気がします。それにしても、1300年前の人たちがよくぞ、このような巨大な大仏(今見られるのは再建したもの)を作ったと感心します。バックには、天皇と宗教(仏教)の力。仮想敵もいないこの時代に、よくぞこれだけの統制がとれたものです。
