2010/05/10

新装版 奈良の大仏 (日本人はどのように建造物をつくってきたか)

富山市立図書館では5Fの青少年コーナーも必ず顔を出します。子ども向けとはいえ、写真やイラストが多い本は楽しいので。

眺めている内に自分も子どもに気分になれるのは不思議なものです。

さて、今年は平城遷都1300年、奈良には中学以来行ったことはなく今年は是非とも行ってみたいのですが、遠い上に相当混んでいるようです。奈良、といえば大仏、ということで大仏関係の本を探していたところ、あった、あった、イラスト満載の本がありました。

文字と合わせてイラストを見ると理解度がより高まるような気がします。それにしても、1300年前の人たちがよくぞ、このような巨大な大仏(今見られるのは再建したもの)を作ったと感心します。バックには、天皇と宗教(仏教)の力。仮想敵もいないこの時代に、よくぞこれだけの統制がとれたものです。

白アリ退治

つつじの咲く頃になると憂鬱になります。白アリがやってくるから。昨年は5月8日に大量発生しました。今年は3種類のスプレーを購入し、5月3日、発生しそうな場所に薬剤は散布してみました。

フェーン現象のためか出現は昨年より3日早い5月5日だったのですが、薬の効き目か全く元気がなく、数もそれほど多くありませんでした。室内に羽アリが飛ぶ場合には、スプレーで先手を打つのがベターなようです。

ちなみに3種類のスプレー、ほとんど違いはわかりませんでした。ただ、シロアリエース(画面左)は、管が細いため勢いがあり、穴の奥まで薬剤が入っていくような気がしました。

この後、寒くなることもあり、今年の白アリとの格闘も終わりのようです。

siroari