5月2010

2010/05/27

ウェブPR力

株式会社ニューズ・ツ−ユーとその代表の神原弥奈子さんの書かれた「ウェブPR力」を読みました。

書籍前半は、ウェブを取り巻く環境とそれを利用していかに企業活動を展開していくか、といった概要、後半は事例を紹介しながら著者自身の会社の商品をPRするといった手法のものでした。企業がセミナーなどを利用してPR活動を行なう際の手法と同じような展開だったので、少し笑ってしまいました。

ただ前半は必読に値します。ウェブを取り巻く環境については、頭の中でわかってはいるのですが、言葉にすることはなかなかできません。情報流通を「他社メディア」「自社メディア」「ソーシャルメディア」と分類し、それらをいかに活用するか、の方法の概要を知ることができたのは有益でした。

広告に関しては効果が上がっているのか上がっていないのか測定しづらいのが正直なところ。後半の具体的な事例をPCで確認しながら見ていると、コンテンツ制作側よりも、それを維持する企業側の努力が相当必要なのだ、と感じさせる内容でした。

2010/05/26

象印極め炊き NP-NA10

自宅で使っている炊飯器、内釜が壊れたので探していたのですが、どうやら代替品しかなく、高価な上にちゃんと炊ける補償なし。

ということで、新しく買い替えることにしました。価格ドットコムでチェックし、「象印極め炊き NP-NA10」を購入しました。

早速、昨日炊いてみたところ、ご飯が美味しい。所詮、炊飯器なぞ技術の限界に達していると思ったのですが、味の違いに驚きました。さらに保温をしても、ご飯が固くならず一粒一粒の味がしっかり引き出されているような気がしました。

やはり技術は進歩しているのですね〜。

NP-NA10

2010/05/25

島川の飴屋さんの福豆

Linux,FLASH,LINGO、公私ひっくるめて3つのプログラムを書き続けており頭の中はパニック!、そんな訳で、溜まるストレスの鉾先が食の方に向いてしまいます。

何か食べる物はないかな〜、と探していたところ、連休前に「福豆」をいただいていたことを思い出し、袋を破り、2、3個口に入れました。

しばらくPCの画面を見ながら、その豆をかじっていたのですが、神経が舌の方に・・・。

「あれ、この豆、美味しい。」

豆は西町の島川飴屋さんで作られたもので、「福豆」の名の通り、節分用のものだったのでしょう。豆なぞどこも一緒と思っていたのですが、スーパーの安いものと味が違う!カリッとしていて、一個一個に味があるのです。

もうちょっと食べたいなぁ〜、と思い、HPを調べたのですが、三島豆は売っているのですが、豆だけは売っていないよう。こちらの三島豆、古くから愛されている理由がなんだかわかるような気がしました。

mame

2010/05/24

バーゲン?開始??

一昨日に続き、昨日も高岡イオンに行ってきました。雨ということもあり、一昨日と違いほぼ満車。

ion

とはいえ、フードコートはほどほどの人。駐車場は満車なのに人は何処に流れたのか?と思ったら、私の記憶する限りにおいて、人はショップに流れたようです。いつもガラガラのショップに人が流れるとは、久しぶりの快挙。とはいえ、5月末というのに、各店はやくも夏物商品の割引開始!これをバーゲンというなら、早くも夏物バーゲンが始まった、と言えるでしょう。

各店、2〜3,000円程度の目玉商品を店の中心に置き、割安感をアピール!なんだか凄い状況です。本格的な夏になったら、投げ売り状態になるかもしれません。

sutaba

いつも満席のスタバも昨日ばかりは空席が目立ちました。昨日は各店共、売上げが見込めたかもしれません。

早朝読書

最近空気が乾燥していたため、ドライアイに悩まされていたのですが、昨日から雨が降ったことで目の潤いを取り戻すことができ、久しぶりに早朝より3冊読破しました。

うち、2冊は武蔵の五輪書。井沢元彦氏の書は、独自の歴史観から武蔵の人間像を分析するもので、武蔵とは何者か、を理解できました。図解雑学は、若者向けに書かれたもので、より兵法者向け。図書館の本も相当手垢がついており、若者を中心に読み込まれている感がしました。

田坂広志氏の「人生の成功とな何か」は、競争社会の弊害とその対処の方法を端的に表したもので、行間が広い上に、散文詩のような書き方なので、さっと読むことができました。とはいえ、本を読み終えた後、あまり何も残らないのは、こういった啓発本の特徴といえば特徴なのですが・・・。

平成22年夏の経営、さらに突き詰めればホームページ戦略を「生き残り」と考えていたのですが、田坂氏は著書の中で、「生き残り」という考え方がそもそも間違っていると書かれておりました。著書が書かれた2005年と今では、没落のスピードが違うのでは?とも考えております。

dokusyo