百人一首展が、高畑宏さんとつながる
いよいよフランスでの百人一首の公演が始まりました。
フランスでの時差を考えながら、メンバーの方々がどのようにされているか想像するのは楽しいものです。
この展示会のメインの本庄基晃氏について先日調べてみたところ、大学時代に失明され、その後わずかな視力で絵を描いていらっしゃることを知りました。
そう言えば、黄斑変性症で視力を失いながらも、指を筆に水墨画を描いていらっしゃった高畑宏さんがいらっしゃった、と思い出し、先日、本庄基晃氏を紹介する手紙を出したところ、今日電話をいただきました。
お元気そうで、さらに大作を描き上げたので、見にきてほしい、とのこと。近々遊びに行ってこようと思います。

昨年、大沢野ウィンディで開催された個展