ホームページに関する相談
最近、ホームページに関する相談がめっきり多くなりました。
景気後退により広告費を削減しなければならなくなり、消去法でホームページを選択するようになってきたことが理由。
当社では、お話をうかがった上で、効果がありそうな場合のみ制作させていただくこととしております。現状よりも2割ほどの効果しか上がらないと思ったなら、様子見か他社制作をお勧め。
というのもホームページは販促の決め手にはならないからです。広報の決め手は、チラシ等の印刷物であり、興味を持ったところで初めてホームページが登場するからです。
ホームページを依頼される方の話を聞くと、自分が買い手の時に抱く考えを忘れていることが多いです。
例えば、マヨネーズを買うのに、わざわざキューピーのホームページを見ないのでは?
寧ろ、アレルギーはないか?等、動機を決定付けるためにホームページを活用するのではないでしょうか?動機付けにtwitterを活用することも考えられますが、膨大な情報ゆえ、記憶に残りにくいのではないでしょうか?安価な情報伝達手段ってのはそれなりの効果しかありません。
足元の景気、消費税アップが現実となる今、確実に悪くなります。上場企業は、人件費削減、外注費圧縮、アジア進出等で会社自体は安泰なので株価も上昇!一見景気が良くなっているかのようの思われますが、上場企業の動きが世の中全体の景気の動きと思うと痛い目に遭うと思います。本当の資本主義ってのは、恐い世界なのです!
ホームページに活路を見いだす前に事業見直し、を強くお勧めいたします。