6月2010
2010/06/21
今日、IT専門家派遣事業のセミナーに参加してきました。
企業を訪問しコンサル活動をする際の進め方を学ぶもの。講義よりもグループ討議が中心のセミナーでした。1グループ4〜5人、3グループに分けられ、グループ討議をさせていただいたのですが、当グループのメンバーの方が前向きで自然体だったため、時間の経つのが早く、楽しく過ごすことができました。ちなみに下の画像は意見をそれぞれポストイットに書き出し、そこから方向を探るもの。セミナーだから所詮シュミレーションの世界と思わず、実際の場面を想定し、真剣に考えておりました。

ホームページを作りたい! 売上げを上げたい! 等の思考を形にしていく際のプロセスを学ぶことが出来て、有意義なセミナーでありました。中には、あまりにも教科書すぎる、と思った箇所もありましたが、教科書的な内容を知らないと応用もありえない訳でして、今回基本を学ぶことが出来たこと、収穫が大きかったです。
さてセミナーではグループ毎に3回、発表会なるものもありました。最初に発表された方の発言が、自己啓発のセミナー講師のような語りで、参加者のほとんどが度肝を抜かれてしまいました。個人的にはセミナーの内容も興味があったのですが、その方に興味が沸き、セミナー終了後、お話をさせてもらいました。
「うりゃネット」を運営されている方で、ホームページ制作の他、筆セラピーやパソコン講師もされているマルチな方でした。セミナー終了の5時から2時間もお話させていただいたのですが、こちらもセミナー以上に楽しい時間を過ごすことが出来ました。お名前等をうかがったところ、やおら筆ペンを取り出し・・・、自己紹介の他、感じたままを絵にしていただきました。その中で私の似顔絵の部分がこちら。筆を休めることなく、さらさらと。

夏に、絵画セラピーのセミナーを開催されるそうです。折角の出会いなので、こちらも参加してみようと思っています!
ホームページの活用法, 富山
富山県の専門家派遣事業のセミナーに参加させていただきました。前面道路が工事中。車線が狭まっていました。

道幅を狭めるために使用している工事グッズ、見た事がない色だな〜、と思って近づいてみると、それは「タヌキ」でした。
比較的目にするカエル、サルに加え、長浜で見かけたネコ、そして今回のタヌキ!

この分野も奥が深いなぁ〜、と感じながらセミナー会場に向かいました。
富山
2010/06/20
いつもの調子で朝4時に起床。本1冊読み終え、5時から始まる一番風呂に。庭が広い露天風呂は、空気も美味しく文字通り身も心もリフレッシュしました。
部屋からみた湖面の様子。朝もやで、雲の中にいるみたいです。

6時前、朝ご飯に準備のために出勤されたスタッフの女性の方に散策コースをうかがい、周辺をぶらぶらすることに。
かんぽの宿の裏口を出たところに、観音像が立っていました。

ダム工事で亡くなられた方を慰めるために立てられたそうです。
大井ダムは、大正10年大同電力(現在の関西電力)の発電ダム。福沢桃介が陣頭指揮をされたそうで、頭の中でようやく歴史がつながってきました。
湖には、ジェット船が待機。もやの先にダムがあります。ちなみに左上がかんぽの宿。宿からの見晴らしは最高です。

北原白秋の碑の反対側に赤い橋がありました。人気がないのでやや恐くもありましたが、歩いてみたところ、弁天様が鎮座されていました。

ダムが出来る前は、ここが小高い山となっており、江戸中期より弁天様が祀られていたのですが、ダムが出来たことより島になってしまったそうです。弁天様は、村が沈む姿をどのように見ていたのでしょうか?

弁天島を横から眺めたもの。やや寂しげでもありました。

蜘蛛の巣が、露に洗われて、ネックレスのようになっていました。

旅の朝は、時間がたっぷりあるので、いろんな発見ができます。
ぶらぶら1時間くらい散策していたところ、ようやくモヤの彼方にダムが見えてきました。

望遠で捕えたもの。ちなみに湖面側なので、当然のことながら、頭しか見えまえん。画像中央モヤの先に見えるのがダムです。

せっかくなので、帰りのダムを正面から見てみました。大迫力!

ダムの周りにはゴツゴツした岩が、勢いのある水に洗われておりました。
ダムの右側に渓流があるのですが、こちらは緑が生い茂り、無機質と自然の対比が楽しかったです。ちなみに、ダムの表側に行く道は狭いので、車で行く際は注意が必要です。

【番外編】
かんぽの宿から対岸に見える観覧車が気になり、観覧車もある恵那峡ワンダーランドに行ってきました。随分昔は人で賑わっていたんだろうなぁ〜、と感じさせる遊園地。乗り物等は、新しいものに切り替えていかなければならず、時代のスピートに乗り遅れた途端、一気に老化が始まる・・・・、そんな寂しさを感じてしまいました。「兵たちが夢の跡」といったところでしょうか?

恵那は観光地として開発した分、ブームが去った際に次なる投資ができず、施設に古さを感じてしまうところは否めません。その点、富山のお隣、石川県は、東海からの観光客を見込んで次から次へと新しい施設を建築、改装しており、さらに一つ一つの観光施設の規模もそれほど大きくないため、面白さが凝縮されている感じ。
観光ってのはリピーターが見込めないことより、ブームが去った先を読んだ投資が必要。そんなことを感じさせる旅でした。
未分類
昨年末年賀状を購入した際、応募ハガキがついていたのですが、それを贈ったところ、かんぽの宿宿泊券をいただきました。
贈るあなたにお年玉キャンペーン
に見事当選したもの。ただ、宿を申し込もうと思っても、休日に宿泊する場合、どうも断られる場合が多く、やや困ってしまいました。いっそのこと、オークションで売ってしまおうか、富山のかんぽの宿に平日泊まろうか、など考えていたのですが、気を取り直し、認知度こそ低いのですが、富山から片っ端に再トライしてみました。
で、空いていた宿が「恵那」。東海北陸道が開通したこと、高速道路が1,000円と安いので、恵那旅行に行くこととしました。すぐに宿に入るのももったいない、と思い、向かった先が
花フェスタ記念公園

まずは、駐車場の広さにびっくりしました。入場ゲートも広ければ園内も広すぎ。スタッフの人にどこから見ればよいのか聞いたところ、どこも良い!と言われ、徒歩の他、園内を走っているトレインバスを駆使して回りました。広すぎて手入れが追いつかない感じ。

イギリスの庭園を見ているようでもありました。

クマの形をした刈り込み、花ぽっぽ(トレインバス)、シンボルタワー

遠くに見えるシンボルタワーまで歩き、エレベーターで上まで登ったのですが、やや期待外れ。タワーの古さだけが目立ちました。1Fはやや恐いかも。

かなり古いのでしょうか・・・、なんだかタワーの古さを感じてしまいました。

庭園はどこもかしこも絵になる場所でした。
未分類
花フェスタ記念公園を出た後、恵那に向かいました。
途中、中央道に入ると、車の多さに驚きましたが、無事宿に到着。

お約束通り、ポスト発見!

昭和を感じさせるポストに感激しました。
部屋に入るとビックリ!部屋からダム湖が一望できます。

富山のかんぽの宿しか知らなかった私としては、施設の規模にびっくりしました。とにかく風呂が広い!山の中なので料理も期待していなかったのですが非常に美味しかったです。さらにスタッフの方々と話したのですが、どの方も親切。朝ご飯の準備のために朝早く出勤された女性の方に、散歩コースを伺ったのですが、途中まで道案内してくださいました。旅の楽しみはいろんな方々と話が出来ること。丁寧な応対に満足いたしました。
未分類
« 前のページ
次のページ »