透明水彩
昔から欲しくてたまらなかったのですが、なかなか買うことのできなかった透明水彩。ついに手に入れました。今日は出勤日だったのですが、お客さんの会社が休みということもあり、筆下ろし(表現が俗?)をいたしました。
モデルは、焼き物のカエル。4年前に布瀬の大和屋さんで購入したもの。愛らしさに見とれて購入してしまいました。
早速スケッチ!
画材セットをちゃんと揃えていなかったため、鉛筆は三菱のH。やや堅めのためか、線がなかなか生きてきません。
何度も書き直し、いよいよホルベインの登場!
筆はヴァンゴッホの6号に加え、昔から使っていた学童セットの筆も用意しました。
今回購入したホルベインですが、お金がないため最低の12色としました。透明水彩は色を混ぜないで濃淡で描くことが基本!カエルの赤を探したところ、ふさわしい色が無い!近い色は紅か橙か、茶。仕方なく橙で描き始めました。
今回描くにあたり、図書館から佐々木悟郎氏の本を借りてきたのですが、本は原画と色が異なるため、どうしても濃淡の付け方がわかりません。透明水彩の個展でも観に行かないと描き方がわからないなぁ〜、ってのが正直なところです。
半ばあきらめ気味で「今日のレッスンは終わり!」と自分に言い聞かせ、筆を洗おうと思ったら、モデルのカエルが睨んでおりました。明朝も練習します・・・。








