いたち川増水!
昨日の雨で、会社の近くのいたち川もかなり増水したようです。
川に生えている草の半分近くが、水流でなぎ倒されていました。
カーブのアウトはとくにえぐられていました。溢れ出たら・・・、と思うと恐いです!
昨日の雨で、会社の近くのいたち川もかなり増水したようです。
川に生えている草の半分近くが、水流でなぎ倒されていました。
カーブのアウトはとくにえぐられていました。溢れ出たら・・・、と思うと恐いです!
魚津駅北口を出たところ、ようやく背の高いひまわりを見つけました。
最近は品種改良が施されているためか、ひまわりの背丈が全体的に低い!
ようやく、見上げて写真を撮ることができました。
後ろにヤル気のある蕾も入れてみました。
今朝、電車で移動したのには訳があります。最近、忙しくなかなか本を読む機会がなかったため、読書欲に飢えていたため。電車で移動する時間は、本に集中できる至極の時なのであります。
今回は1冊半読むことできました。内、一冊は武田鉄也著「私塾 坂本竜馬」
龍馬好きな武田鉄也氏が、その魅力を彼なりの視線で書いたもの。
さて生まれてこの方、私自身坂本龍馬に対しコレといった思いはありません。凄い人なのかもしれませんが、何がスゴいのか今一つわかっていない状態。肩書きってのが無いし、敵を倒したってのが無いのがその理由なのかもしれません。
著書では武田鉄也氏が「なぜ竜馬にほれ込んだのか」といった理由に加え、竜馬の凄さを分析していました。
内田樹氏や福島伸一氏の引用がからみ、さらには彼特有の暑苦しさが文章にもにじみ出ており、読んでいるこちらも一杯一杯になるのですが、どうやらポイントは「居着き」のよう。
身体のどこかに殺気や先読みがこもることを「居着き」というそうなのですが、武道ではこれは未熟とのこと。居着きがもっとも宿りやすいのが両肩。竜馬やイチロー、中田元サッカー選手は「居着き」が取れた状態ゆえに相手を受け入れやすい、と分析されていました。
本を読み終え、竜馬の凄みに関して引き続きよくわからないのですが、接客等の現場では「居着き」を解き、相手と協調することでパフォーマンスを上げるよう心がけたい、なんて思いました。
今朝は電車で営業に出かけました。新学期が始まり、駅は学生でにぎわっていました。
駅はおわら用のディスプレイでにぎやか。
新聞記事になっていた「すだれ」。何だか気休め。これじゃ、まだまだ暑さ対策にはなりません。
駅の工事はまだ進んでいません。
地下の埋め立てはどのようにするのでしょう?
おわら用臨時列車が控えておりました。朝9時前なのに乗客で賑わっていました。
「おわら」や「秋」を探すためカメラを持って出かけたのですが、なかなか見当たらず。仕方なく富山に戻り、駅を振り返った際、駐車場に釣り下がっていた風鈴がなんだか寂しげに感じ、ようやく一枚。
9月に入っても、まだまだ暑いです。
「秋」はなかなか転がっていませんでした。