2010/09/04
近々、友人と会う約束をしました。彼は、中学、高校の同級生で、就職する際、トラックに跳ねられる事故により首より下が動かなくなりました。
昨年、彼のように事故に遭い、やはり首より下が全く動かなくなったものの精力的に宗教活動をされている方を知り、同級生にその方の本を贈りました。
当時は中古本といえど高価で、なんとかお金をやりくりして購入したものです。
今回、遊びに行く際、その著者、向坊弘道さんの本で他のものがないかネットで探したところ、検索結果にちょっと驚きました。著書は有り難いことにあったのですが、中古本の値段が暴落していること。今回購入予定の本は、昨年は絶版扱いで定価より高かったのですが、今は100円以下で何冊も売られていました。
さて、政府が発表している物価統計には出てこないのですが、実際にはモノの価格ってのは相当下がっているのでは?と。必要ないものを買わなくなり、売れないものは徹底的に安売り。経済の原理からいえば、確かに理にかなっているのですが、在庫を抱える位なら売っちまえ!ってな感じで、ちょっと寒くなりました。在庫調整の行く末は悲壮感が漂うのだ、と。
もっとも驚くほど安くプレゼントを購入できたのは有り難いのですが・・・。少し涼しくなるのを待って遊びに行こう、と思います。
富山
図書館で借りた青木美和さんの水彩画の本。明日が返却日ということで、今日も水彩画の練習をしました。
といっても、技法をマネていても応用が効かないと思い、今日はオリジナル作品に挑戦!
8/8、ひまわり村の帰りに立ち寄った、石川県森本の「ぶどうの木」。これを描いてみることにしました。
こちら、ぶどう園に、レストランや結婚式場が併設されており、駐車場の屋根もぶどう棚に。

建物もオシャレです。

写真を見ながらスケッチをしました。

青木美和さんのウェットインウェット

ぶどうのソフト、美味しかったのですが、暑さのため、すぐに溶け出しました。

ほぼ完成。ただ手前の葡萄棚との遠近感が今イチ。

葡萄を沢山、描き込みました。

当日の感想も書いて・・・。なんだか写真撮影より絵で思い出を残す方が面白くなってきました。
富山
近所のスーパーでお盆前、キャンペーンが開催されていました。
ある金額以上買い物をしたら抽選券がもらえ、それに名前を書いて応募箱に入れたら、抽選でJCBギフト券がもらえるというもの。

私も応募したので、当選発表の貼り紙を見ていたところ、近所の友人のお母さんの名前が書いてあるのを発見しました。友人は、大きな事業をされており、いわゆる資産家の息子。資産家のお母さんでも、スーパーに買い物に来られるのだ、というビックリに加え、抜け目なく抽選に申し込む驚き!!
そして、一つのキーワードが頭の中をよぎりました。「金はあるところに集まる」と。
富山
今日は親子の朝顔を発見!朝顔の花って大体同じ大きさかと思ったら、小さいモノもできるんですねぇ。

先日植えたコスモスは、すくすく成長。シーズンまでに花が咲いてくれるか心配ではありますが・・。

隣の朝顔を見たら、虫は蜜を吸いにきていました。

景気低迷で売上げに悩んでおられる方、実に多いです。戦後の物質至上主義、拝金主義ってのは、確かに幸せの尺度がわかりやすかったと思います。今度の民主党選挙、候補者の一人が勝てば、また物質至上主義の世の中に戻り、皆、明るさを取り戻すと思います。ただその内、行き詰まることは確か。今までの歴史の中では、何度もそのような失敗をしてきました。
行き場がなくなるとカリスマを求め、破壊しつくして元に戻る・・・。
情報化が発達した現代、民衆の思いにより、カリスマの動きがオーバーシュートするのか、はやまた歴史を繰り返さないようにブレーキをかけるのか・・・、ホントにここ1〜3年は分岐点のようです。
未分類
今朝は、久々に雲がなく空気が澄み渡っていたので、会社に行くまえに朝日の撮影をしました。

写真真ん中が剣岳。枕草子ではないが、山の端、赤くなり行く感じ。

光りが当たった雲は、黒から白へと変わります。
ちなみに頭上には月が。

神話ってのは、自然の中から生まれたものなんだな〜、って感じます。机上で古典等の研究をするのもいいのですが、神話は肌でないと感じられないのではないか、と思います。
立山がほんのり白く包まれます。

モヤが包み込む感じでしょうか?ふと柔らかな表情を見せます。
そして日の出。

反対側を見ると、ビル群が赤く染められています。

太陽を天照大神に例え、日食を天岩戸と例えたのでは、という説があります。

日の光がなければ、食物は育たず生物は滅びる。失った時に初めて太陽の偉大さがわかる。午前5時45分、そんな当たり前のことを、頭ではなく身体で感じつつ、ビル屋上からの非常階段を降りました。
富山