2010/09/05

墨川会水墨画展

水墨画は、シンプルゆえに技術がわかりやすいもの。

県民会館で開催されている「墨川会水墨画展」に行ってきました。

水彩画にもグリサイユ画法というモノトーンで表現する技法があり、非常に勉強になりました。

中川さんの「池の端」ってのが、白のバランスが良くて好き。

虎の水墨画を見ていると、高畑宏さんを思い出しました。動物を水墨画で描くのは難しいのだ、と再認識しました。

つちの子会展

油彩・水彩・アクリル画の「つちの子会展」に行ってきました。

教室の方や、知り合いの方々で、大変賑わっており、ワイワイガヤガヤで賑やかな会でした。

見学されている方はどちらかといえば年配の方が多く、椅子に腰掛けてお話をされている方も多いのですが、皆、絵にかける情熱が熱い!

絵を知るために彫刻をしたい、と思っている。

描きすぎては駄目だ!

透明水彩の魅力は・・・

なんて絵画の議論に花が咲いていました。

ざっと眺めていて、気迫を感じた作品があり、お名前を拝見したところ、やはり主宰、土屋さんの作品。

テーマがしっかりしていて、気負っていないのに気迫があるのです。先ほどの議論の中で、年配の方が、「絵を知ろうと思うならば、先生に付かなければ駄目だ!」と力説しておられたのが印象的でした。

富山写真研究会 写真展

県民会館で開催されている富山写真研究会 写真展に行ってきました。

ピントがシャープでどの作品も楽しめました。

昨日ファミリーパークに行ってきたためか、お猿の写真、表情がよく表れていて印象的でした。

今朝の朝顔

今朝も朝顔です。

支え棒もないのに蔓を伸ばし、花を咲かせました。

「どうだい」と見下ろしている一輪の花が清々しく、下の花とのコントラストを意識して撮影。楽しい一枚になりました。

混迷の世の中ですが、これだけ情報が発達している世の中ですのでこの先戦争になるとは考えにくく、どちらかといえば経済的な締め付けでキリキリやられるのだと思います。

例えば、お金持ちがいてもっとお金を儲けたい!と思ったら、法律を変えればいいのです。金融市場で実態の無いお金がマーケットを動かしているのはご承知の通り。バブルなんてのは法律を変えれば簡単に作ることができます。

グローバルな視野からみれば、お金持ちの国日本からお金をカンパしてもらう、と思ったら簡単に出来ます。最近の円高もカンパの一例。為替市場は、法を緩めた信用マネーで円高にも円安にもブレます。

さて自然な流れでいけば世界経済の成長が止まった時、海外から日本の個人向けにモノを売り込む圧力が強まると思います。今はリーマンショックの買い控えの反動からか、やや景気が持ち直しているように思いますが、一巡したら、また景気は冷え込むでしょう。

借金をしてまで景気刺激策を打つ時代は終わっていると思います。ましてや企業も然り。お金で幸せを買おう、ってのは一昔前の思想です。ダウンサイジングor静観が次の一歩と思います。

夜明け

今朝も夜明けの撮影!

ただ昨日に比べガスがかかっていて、空が均一に赤くなってしまいました。

粘っていると、ロマンチックな姿を見せてくれることがあります。

撮り鉄の方々の気持ちがなんだかわかってきました。私も朝日を撮るのが生き甲斐になりそうです。