2012/02/03

元気のコトバ

大阪市北区にあるアビコ印刷株式会社 舟橋健さんから「元気のコトバ」なるDMをいただきました。

facebookで知り合いになって以来、毎月、メッセージカードをいただいています。

舟橋健さん元気のコトバ

フナケンさんの文字は力強く、見ているだけで元気がでます。

ちなみに舟橋健さんで検索をかけたら、やはり評価が高い!人徳のある方です。

井上和樹の司法書士時々雑感

今月16日に新聞社主催でセミナー講師をされることが、表書きに書いてありました。何に関するセミナーか書いてなかったのですが、誠実な方なので、受講生の方に思いは伝わるでしょう。

2011/11/05

Facebook友達

Facebookをやめてから早くもふた月が経とうとしています。徐々にFacebookの存在すらも忘れつつあります。

そんな中、止める直前より、Facebookで知り合ったお友達から月に1度、手紙が来るようになりました。

大阪市北区にあるアビコ印刷株式会社の舟橋さんという方。Facebookでは多くの方にお手紙を出しておられる話をうかがったことがあります。

住所は手書き、表面には心の籠ったメッセージがあります。

こだわりは切手や消印にもあります。元気のコトバを書いていらっしゃるのですが、誌面全部に心配りが行き届いており、見ていて元気になれます。ちなみに今回の手書きメッセージは「いつもありがとうございます。今月号のハガキは『銀杏の葉』をイメージして用紙を選択してみました。今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。」とあります。実に泣かせます。

Facebook上では「フナケンさん」とニックネームで呼ばせていただいた彼、ハガキ裏面の共通メッセージは「当り前の事を当り前のようにやり続ける事が一番難しい。しかし、それが一番大切な事だ」とありました。当たり前を実行できる「フナケンさん」には頭が下がります。

2010/08/27

小川商会の受付嬢

昨晩、電器の修理依頼の件で、近所の小川商会さんに行ってきました。1週間前にも伺ったのですが、その際、感じの良い子がいるなぁ〜、と思ったら、昨日その子が担当となりました。

若いのに対応が良く、礼儀正しい上に、お客さんを和ませてくれる不思議な魅力をもった方でした。それでもって純真なのです。

修理依頼の用件が終わり「暑いから」と出してくださったお茶を飲みながら話をさせていただくと、両親がホテルマンで礼儀に関しては特に厳しくされた、と話していました。

さて、今日たまたま筆文字の仕事が入ったので、筆馴らしの意をこめて「しつけ」という字を感じで書いてみました。

「身」と「美」が合わさってできた字。昨日の子は親の躾がちゃんと子どもに行き届いているなぁ〜、と思いました。

2010/08/24

富山こすぷれフェスタ2010

昨日、仕事の打ち合わせでお客さんと4時間余りお話していたのですが、仕事に関する内容が30分。残りの時間は、この土日に行ってこられた「富山こすぷれフェスタ2010」に関するものでした。

そのお客さんは、どちらかといえばボランティアスタッフ的な存在で会をサポートされたそうなのですが、富山の若者の恐るべきパワーを見たそうです。「実は皆、盛り上がりたくてウズウズしていたのだ」と。

私自身、実際に現場を見たわけではないので上手く表現できないのですが、コスプレ、さらにはアニメってのは思ったより人にパワーを与えるようです。

さらに、集客にはネットがポイントとのこと、千葉から多くの方が来ていただいた他、遠く宮崎からも参加。その分野の方の間では「富山ってドコよ?」って有名になったそうです。イベントの告知の際、チラシやテレビといったマスメディアではない、感染する情報網の恐るべきパワーを目の当たりにしたそうです。

ライブでは兄尊漢(あにそんおとこ)祭りと題し、マジンガーZのアニメソングで有名な水木一郎さんが歌われたそうです。(他のライブも盛り上がったそうなのですが、私は水木さんしか知らず・・・)

さて、水木一郎さんといえば、私も知っているほど業界では大御所なのですが、ライブに集まったお客さん全員と握手されるほどイイ人だったそうです。またライブ終了後、お客さんの友人が経営されている居酒屋に行かれたそうなのですが、貸し切りにしろ!なんてことも言わず、自ら料理を取り分けられる腰の低い方だったとのこと。

そういう方だからこそ、生き残り競争の激しい業界で、不動の座にいらっしゃるのかもしれません。

アニメ業界では、城端を舞台としたアニメが静かにブームとなっているようですが、もしかしたら街や若者を元気にさせるキッカケが見いだされるのかもしれません。

 【参考】
 当日打ち上げをされ、店長自身がイベントを影からサポートされた、居酒屋

 味彩 あ

2010/08/22

ミネ塗装さん

外国の方が日本に来られて交通ルールで戸惑うのが、横断歩道。人が手を挙げていてもほとんど無視。私自身も後続車がいると、大抵歩行者を無視して素通りしていました。

さて、図書館からの帰り道、県警前の横断歩道で車が行き過ぎるのを待っていたところ、一台の軽四営業車が、横断歩道で待っている私のために止まってくれました。こんな奇特な方がいらっしゃるのだ、と思いつつ、このような方がいらっしゃる会社はもっと社会に認知されるべきだ、と思い、携帯でその営業車の写真を撮るべく、自転車で追いかけました。

県民会館横の信号が赤だったため、追いつき、撮影した写真がコレ

営業車の社名には「ミネ塗装」と書かれていました。国の政治は景気低迷で右往左往していますが、最終的には、こんな小さな「道徳」が国なり社会を支えて行くものと思っております。