ひょろひょろ
GW中に植えたひまわりの種。
その後、寒い日が続いたためか、ひょろひょろ。

倒れるものすらでてきました。そういえば先週はストーブをつけていました。ひまわりが育たないはずです。
GW中に植えたひまわりの種。
その後、寒い日が続いたためか、ひょろひょろ。

倒れるものすらでてきました。そういえば先週はストーブをつけていました。ひまわりが育たないはずです。
昨日、中央植物園主催の「はじめての植物画」の講座を受けてきました。
復習を兼ねて早速、今朝描いてみました。
お題はスイートピー。毎月、フナケンさんこと、アビコ印刷の舟橋健さんより「元気のコトバ」のDMをいただいているのですが、そのお返し葉書を描きました。

(クリックしたら拡大します)
さて、絵に添えた言葉ですが、幸田露伴「努力論」より拾ってきました。露伴のいいたいこととは微妙にニュアンスが違うのですが、書きあらわそうとすると長くなるので、インパクトが強い箇所のみまとめました。
昨日、富山県中央植物園で開催された植物画講座?「はじめての植物画」に行ってきました。

我流で絵を描いていたのですが、なかなかコツがわからないので、教室に入って習いたいなぁ〜、と思っていました。ただ、時間とお金の制約があり、不可能。
その点、県主催のイベントは、切り花代のみ。講習代は無料なのです。参加者は約20名。うち3名が男性です。

講師の先生は、豊田路子先生。神奈川県からお越しとのことでした。
今回描くのは、トルコキキョウ。いろいろ吸収したかったので、センター最前列に座りました。植物園の方から花の特徴を教わり、続いて先生から、絵の描き方の講習を受けました。
先生に手直ししていただいたり、他の方が注意されるのを聞いたりしながら描きました。先生からは、流れを意識して描くよう指導を受けました。

講義は10:00〜16:00。お昼の休憩1時間以外は、ずっと描き続けました。終了時間間際に、生徒の一人が深いため息をついたことで皆、大笑い。はりつめた空気が一気に和らぎました。

緊張の中に生まれる楽しさを味わうことができた一日でした。
マメ科のスイートピー。
花からどうやってマメのさやができるのか不思議だったのですが、ようやく判明しました。

花の中にある軸。はじめは白く筋ばっているのですが、この部分が緑色に変わり、だんだん伸びてくるようです。
ピンクの花に続き、白の花も種ができそう。小さな幸せです。
通勤路の途中にあるお店の玄関先にクレマチスが奇麗に咲いているのですが、その美しさに魅了されています。

奇麗といえば薔薇もいいのですが、人を寄せ付けないような気高い雰囲気があり、しいきを低く設定されているようなお店の場合には、どちらかといえば、クレマチスの方が店先を飾るにはふさわしい、と思います。
「女性美」を追求するようなショップの場合、花は重要なアイテムとなります。長い冬から春を迎え、気持ちが明るくなるときにパンジー、ビオラを見ると元気になれます。
新緑の季節の代表はこのクレマチス。

存在感のある花なので、より女性美を磨きたい、というインスピレーションが働きやすい。

セールスってのは、口で訴えるだけではなく、「この人だったら許せるかな」「このお店なら信用できるかな」と思わせることが大事。相手のフィールドで戦うのではなく、自分のフィールドに持ち込む際、玄関先にちょこっと飾ってある花ってのは、投資にそれほどお金がかからない割には効果的だと思います。