2010/09/05

今朝の朝顔

今朝も朝顔です。

支え棒もないのに蔓を伸ばし、花を咲かせました。

「どうだい」と見下ろしている一輪の花が清々しく、下の花とのコントラストを意識して撮影。楽しい一枚になりました。

混迷の世の中ですが、これだけ情報が発達している世の中ですのでこの先戦争になるとは考えにくく、どちらかといえば経済的な締め付けでキリキリやられるのだと思います。

例えば、お金持ちがいてもっとお金を儲けたい!と思ったら、法律を変えればいいのです。金融市場で実態の無いお金がマーケットを動かしているのはご承知の通り。バブルなんてのは法律を変えれば簡単に作ることができます。

グローバルな視野からみれば、お金持ちの国日本からお金をカンパしてもらう、と思ったら簡単に出来ます。最近の円高もカンパの一例。為替市場は、法を緩めた信用マネーで円高にも円安にもブレます。

さて自然な流れでいけば世界経済の成長が止まった時、海外から日本の個人向けにモノを売り込む圧力が強まると思います。今はリーマンショックの買い控えの反動からか、やや景気が持ち直しているように思いますが、一巡したら、また景気は冷え込むでしょう。

借金をしてまで景気刺激策を打つ時代は終わっていると思います。ましてや企業も然り。お金で幸せを買おう、ってのは一昔前の思想です。ダウンサイジングor静観が次の一歩と思います。

2010/09/03

一つの時代の終わり

今日も朝顔。花の時代を終えたものを撮ってみました。

暑い夏だったためか、一つの憂鬱が頭の中をよぎっています。「もしかしたら、一つの時代が終わったのではないか・・・。」と。

歴史の中では、平和の時代と戦乱の時代が決まって繰り返されています。皆が平和を願っているのに、平和だけだとどうしても物足りなくなり戦乱の世に突入。

その過程には、決まって「人間のはかない欲」がからんでいます。平和な時代が長く続くと、欲がおかしな方向に導くのだと思います。

「子ども手当」「高速無料化」など、些細な欲が、世の中を大きく歪めてしまうことがある、と。

植物は、芽が出て成長して花が咲いて実になる周期性を持っています。

国や経済なんてもの、同じような周期があると思います。今進もうとしている周期の先、ソフトランディングできるのかなぁ〜と憂鬱になってしまいました。

乗り物に乗っていると、乗り物に乗っていることすら忘れてしまう。武田鉄也氏によると「坂本竜馬」は海の上にいたから日本を冷静に見られたとのこと。目先の利益も大切ですが、冷静に世の中を見る「眼」を持つことも大切なのでは、なんて思っています。

2010/09/02

朝顔

今日も暑い一日でした。あまり暑すぎると、どうも朝顔は花をつけないようです。

形の良さげなのが、一つ。

単焦点レンズをつけたまままので、立ち位置を変えなえればならず、行ったり来たり。

ついでに、フウセンカズラも撮ってみました。

2010/09/01

本格的なひまわり

魚津駅北口を出たところ、ようやく背の高いひまわりを見つけました。

最近は品種改良が施されているためか、ひまわりの背丈が全体的に低い!

ようやく、見上げて写真を撮ることができました。

後ろにヤル気のある蕾も入れてみました。

今日の朝顔

今日の朝顔はツインです。

お互い、とても気持ち良さそうです。