2010/06/20
昨年末年賀状を購入した際、応募ハガキがついていたのですが、それを贈ったところ、かんぽの宿宿泊券をいただきました。
贈るあなたにお年玉キャンペーン
に見事当選したもの。ただ、宿を申し込もうと思っても、休日に宿泊する場合、どうも断られる場合が多く、やや困ってしまいました。いっそのこと、オークションで売ってしまおうか、富山のかんぽの宿に平日泊まろうか、など考えていたのですが、気を取り直し、認知度こそ低いのですが、富山から片っ端に再トライしてみました。
で、空いていた宿が「恵那」。東海北陸道が開通したこと、高速道路が1,000円と安いので、恵那旅行に行くこととしました。すぐに宿に入るのももったいない、と思い、向かった先が
花フェスタ記念公園

まずは、駐車場の広さにびっくりしました。入場ゲートも広ければ園内も広すぎ。スタッフの人にどこから見ればよいのか聞いたところ、どこも良い!と言われ、徒歩の他、園内を走っているトレインバスを駆使して回りました。広すぎて手入れが追いつかない感じ。

イギリスの庭園を見ているようでもありました。

クマの形をした刈り込み、花ぽっぽ(トレインバス)、シンボルタワー

遠くに見えるシンボルタワーまで歩き、エレベーターで上まで登ったのですが、やや期待外れ。タワーの古さだけが目立ちました。1Fはやや恐いかも。

かなり古いのでしょうか・・・、なんだかタワーの古さを感じてしまいました。

庭園はどこもかしこも絵になる場所でした。
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花フェスタ記念公園を出た後、恵那に向かいました。
途中、中央道に入ると、車の多さに驚きましたが、無事宿に到着。

お約束通り、ポスト発見!

昭和を感じさせるポストに感激しました。
部屋に入るとビックリ!部屋からダム湖が一望できます。

富山のかんぽの宿しか知らなかった私としては、施設の規模にびっくりしました。とにかく風呂が広い!山の中なので料理も期待していなかったのですが非常に美味しかったです。さらにスタッフの方々と話したのですが、どの方も親切。朝ご飯の準備のために朝早く出勤された女性の方に、散歩コースを伺ったのですが、途中まで道案内してくださいました。旅の楽しみはいろんな方々と話が出来ること。丁寧な応対に満足いたしました。
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2010/06/07
昨日、富山市の歴史探訪ツアー〜旧富山町を歩く〜に行ってきました。

定員20名のツアーだったのですが、かなり多くの方がいらっしゃいました。10:00から12:00までかけて、富山城から北陸道をひたすら東へ、富山藩の境、赤江川までの徒歩ツアーでした。

興味深かったのが、以下の通り。
1.江戸時代の富山城址は、今の富山城址の約6倍!
富山城址の東端を、地図等の書籍ではなく実際に歩いて体感するのは感慨深かったです。ちなみに、日本生命ビルの真ん中あたり、西別院のところが東と南の端とのこと。そこから荒町までが武家屋敷で、その先が町人の住んでいたところだそうです。

富山城の境

武家屋敷から町人の街を見下ろす。
2.昔の月見橋の位置は今と異なる!
昔の月見橋は、今の橋より通り1本分南側にあったそうです。馬場茶屋(現在のアーバンホテル)の裏通りがメインストリートだったようです。子どもの頃から不思議な通りがあると思っていたのですが、ようやく謎が解けました。

3.於保多神社にある石橋!
於保多神社の左側に石橋があるのですが、総曲輪大手モール辺りからもってきたそうです。大手モール辺りは、江戸時代、武家屋敷と町家があり、境に背割下水が流れていたそうなのですが、そこにつけてあった橋をもってきたそうです。川幅は、意外に狭いことが確認できました。

4.富山藩は細長!
富山藩の東端は赤江川ということで、富山城からは2時間もあれば十分に歩ける距離。今回のツアーでは全行程を徒歩で移動することで、江戸時代の方々と同じ、時間や距離感を味わうことが出来たのはとても興味深かったです。

年配の方が多かった割に、皆スタスタと早足で付いていくのが大変でした。道中、参加者のおじいちゃんから歴史を聞いたり、いろんな方と話が出来たのは楽しかったです。
富山
2010/06/06
氷見にある「あいやまガーデン」に行った話の続き(その1はこちら)です。

バラのゲートを飾る花々もちょうどいい感じ。三分咲きって謙遜しなくてもいいのでは?
急に陽の光りが強くなり、深淵な赤が情熱の赤に変わった瞬間。陽や光、植物など、人間に作ることができないものを改めて知ることができ、神々しささえ感じられました。

フロアガーデンからは富山湾を眺めることができます。こちらのニクいところは、景色が良かったり、花を一望できたりするところ等、眺めのよいところにベンチが置いてあるところ。この場所は天気が良いと海の先に立山が観られるそうです。

マナーハウス横に沖縄のシーザーが置いてありました。

向かって左側のシーザーの背中。

石の割れ目から花が顔を覗かせていました。か弱い花のように見えるのですが生命力があるんですね〜。

途中、暑くなったため、シャツを脱いだのですが、どうやら落としてきたみたいで園内を探しまわりました。こうなると広大ゆえに探すのも大変。かなり時間を要しました。どうしても見当たらず、温室で植物のお世話をされている方に尋ねたところ、落とし物を見つけたのでゲストハウスに届けてくださったとのこと。その青年、普通に街にいるような感じなのですが、顔が穏やかで目が澄んでおり、応対も柔らか。接客マニュアルや接客セミナーなどなくても、花と接しているうちに自然の優しい表情になれるのだなぁ〜、と感心しました。最後に落としたシャツをゲストハウスで受け取ったのですが、館内のスタッフの方は、どの方ものどかで、優しげでした。
園内で2時間のんびりしました。帰りの駐車場までの遊歩道は軽井沢のような感じで清々しい。

木漏れ日がとても優しく、リフレッシュされました。最初、入館料はやや高めと感じたのですが、非日常を味わうことができ最適、むしろ管理のことを考えたらやや安めなのでは?と思ってしまいました。梅雨前、今回と同じく夕方近辺に行きたいと思います。

富山
昨日、花を観たくなって、氷見のあいやまガーデンに行ってきました。
朝、土いじりをしていたためかもしれません。
昨年オープンした庭園。昨年は、出来たばかりということで施設が植物と馴染んでいないような印象を受けたのと、入場料が大人800円と割高に感じたことで、入園せずに引き返してきたところ。1年分にリベンジです。
出発前、ホームページを確認したところ、バラが3分咲きと書いてあったことより、駐車場から園内を眺め、花が咲いていないようなら引き返すことも考えておりました。
園に着いたのは3時過ぎ。駐車場はほぼ満車。

なんだか楽しそうだったので、中に入ることとしました。

広大な敷地に建つマナーハウス。建物の梁がしっかりしていて花を観る前に感動しました。

園内はいろいろな植物が咲いておりました。植物園のように所狭しという感じでなく、のんびりと咲いており、時の経つのを忘れてしまいました。

お目当てのバラ園。ホームページでは3分咲きと書いてあったのですが、ちょうどいい時期。まだ蕾といった品種もありましたが、うるさくなくちょうど良い感じでした。

未来は、ピンクから白のグラデーションが美しい。とても優しげなグラデーションです。

パソコンのモニタはRBG、印刷に至ってはCMYKと限られたレンジの色での表現を考えているためか、深い色に魅了されます。

写真点数が多いので続きは次のページで。
富山
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