2011/12/19

水彩画

先週、アビコ印刷の舟橋さんからお手紙をいただいていたのですが、体調を崩して返事を出せませんでした。ここにきて元気が回復してきたので、返事を出すことに。

今回は環水公園イルミネーションにチャレンジしてみました。

まずは、カッターで鉛筆を削ることより始まります。鉛筆でスケッチを書き終え、色つけ。今回は、マスキングインクで雪を表現してみることにしました。筆代わりに割り箸を削り、

雪にしたい場所にマスキングインクをのせていきます。絵は書き出すまでは面倒なのですが、書き出すと面白い。

乾いたところで、色つけをしてマスキングインクをはがすと、そこだけが絵具がつかず、雪を表現できるのです。ただ、色をのせている最中、色が重なり過ぎて濁ってしまい、アウト!透明水彩で夜を表現するのは難しい・・・。もう一度描き直すことにしました。時間がオセオセになってしまい、20分でスケッチから色つけまで。納期のない仕事と一緒、品質よりも時間を重視して割り切って描いてしまいました。

昼だか夜だかわからない感じになってしまったのですが、イイヤ、と妥協。

ポストで投函したのですが、この時期、ハガキを入れる投函口が年賀状受付になっているのに気付かず、年賀状の方に入れてしまいました。慌てて書いても届くのはお正月になるかもしれません。どうせクリスマスに届かないならもうちょっと心を込めて描いたのに・・・.ちょっと虚しくなりました・・・・。

2011/11/05

返信

アビコ印刷の舟橋さんより3ヵ月間、「元気のコトバ」なるハガキをいただいたのですが、もらいっぱなしは悪いと思い、今回、私もDMでお返しすることにしました。

朝から秋を探しに散歩に出掛けました。写真を撮りつつ、落ち葉をお土産に貰ってきました。

1年ぶりぐらいに水彩セットを引っぱり出し、モデラトーンの絵はがきに描いてみました。

久々なので、垂らしこみが上手くいかない。紙質もやや難しい感じがしました。

贈るハガキはこちら。メッセージを書いて送付しよう、と思っています。メッセージは「土から生まれ土に還る」って感じかな・・・。

2010/09/05

墨川会水墨画展

水墨画は、シンプルゆえに技術がわかりやすいもの。

県民会館で開催されている「墨川会水墨画展」に行ってきました。

水彩画にもグリサイユ画法というモノトーンで表現する技法があり、非常に勉強になりました。

中川さんの「池の端」ってのが、白のバランスが良くて好き。

虎の水墨画を見ていると、高畑宏さんを思い出しました。動物を水墨画で描くのは難しいのだ、と再認識しました。

つちの子会展

油彩・水彩・アクリル画の「つちの子会展」に行ってきました。

教室の方や、知り合いの方々で、大変賑わっており、ワイワイガヤガヤで賑やかな会でした。

見学されている方はどちらかといえば年配の方が多く、椅子に腰掛けてお話をされている方も多いのですが、皆、絵にかける情熱が熱い!

絵を知るために彫刻をしたい、と思っている。

描きすぎては駄目だ!

透明水彩の魅力は・・・

なんて絵画の議論に花が咲いていました。

ざっと眺めていて、気迫を感じた作品があり、お名前を拝見したところ、やはり主宰、土屋さんの作品。

テーマがしっかりしていて、気負っていないのに気迫があるのです。先ほどの議論の中で、年配の方が、「絵を知ろうと思うならば、先生に付かなければ駄目だ!」と力説しておられたのが印象的でした。

2010/09/04

夏の思い出

図書館で借りた青木美和さんの水彩画の本。明日が返却日ということで、今日も水彩画の練習をしました。

といっても、技法をマネていても応用が効かないと思い、今日はオリジナル作品に挑戦!

8/8、ひまわり村の帰りに立ち寄った、石川県森本の「ぶどうの木」。これを描いてみることにしました。

こちら、ぶどう園に、レストランや結婚式場が併設されており、駐車場の屋根もぶどう棚に。

建物もオシャレです。

写真を見ながらスケッチをしました。

青木美和さんのウェットインウェット

ぶどうのソフト、美味しかったのですが、暑さのため、すぐに溶け出しました。

ほぼ完成。ただ手前の葡萄棚との遠近感が今イチ。

葡萄を沢山、描き込みました。

当日の感想も書いて・・・。なんだか写真撮影より絵で思い出を残す方が面白くなってきました。