2010/06/12

趣味の献血

趣味の献血に行ってきました。

2〜3日前の新聞に献血者数が減少している記事が載っていたこともあってか、人でいっぱい!マリエの6Fに献血ルームがあります。待ち時間が嫌なので、マリエ開店に入ったつもりが献血ルームに到着したら、先客で一杯!5Fの駐車場連絡通路から入る人が多いからでしょうか・・?

献血ルームは飲み放題、食べ放題なのが嬉しいところ。暑い中、歩いたためか喉がカラカラで、何杯もおかわりしてしまいました。ちなみに写真右の見えるのが、お菓子の入った籠。隣に座った人とバリバリ食べてしまい、ほとんど食べてしまいました。

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献血中読んだ本は、梅原猛「歎異抄 」。先日インターネットで公開された五木寛之の「親鸞」を読んだためか、「歎異抄 」に触れたくなりました。

献血の粗品はトイレットペーパー。

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誕生月のDMも持参したところ、キティちゃんのハンディタオルをいただきました。

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若者の献血を促すため、ネイルアートサービスなどをやっており、テレビ局も取材にきておりました。昨日の献血状況を見ていると、30代後半の男性が多く、若い方はあまりいらしゃいませんでした。かく言う私も4ヶ月ぶり。成分献血になったら時間を要することより、待ち時間が長い上に、自分が献血している時間が長い。私のように本をじっくり読みたい場合には、その待ち時間を有効に使えるのですが、今の若者にはその時間が耐えられないのでは?と思いました。

2010/02/21

「茶の本」から感じる心のあり方

久しぶりに献血に行ってきました。

献血している時間は、誰にも邪魔されない自分だけの時間。
そして、お菓子食べ放題、ドリンク飲み放題ってのが嬉しい。昨日も非常に混み合っていたのですが、ゆったりと自分の時間を楽しんできました。

献血をしている時間、読んだのは、「茶の本」と「臨済録」。

岡倉天心の書いた「茶の本」は動乱の時代に、東の文化の「茶」を世界に紹介するために書かれました。

ただ名著というのは、それだけに終わらず、いろいろ創造をかき立ててくれるもの。「芸術鑑賞」の項目は、仕事にも役立つヒントをいただきました。

傑作というものはわれわれの心琴にかなでる一種の交響楽である。

われわれは傑作によって存ずるごとく、傑作はわれわれによって存ずる。

いくら優れた技術をもってしてもお客さんを満足させることはできず、相手の心に響かせるように努めるよう努力することが大切。もっとも「茶の本」では、鑑賞者の態度も示されていましたが、商取引では購買者の態度を改めよ、とは言えません。
購買者の心に深く染み込んでいくような発信(そこは言葉だったり、制作物だったりするのですが)をしなければならない、と戒められたような気がしました。

さて献血が終わり、記念品をいただいてきました。今回はティッシュ3箱。いつもは5箱だったのに・・・。やはり財源不足なのでしょうか・・・?

2009/06/28

献血

先週まで寝る暇がない位忙しかったので、
休息を取るために献血に行ってきました。

普通の考えでいけば、血を取られるのだから逆に疲れるのでは、と思われるかもしれませんが、ベットの上で拘束される1時間は、適度な長さで、かつ贅沢な時間です。

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おまけに休憩室では、食べ飲み放題!

今回は、養老孟司先生の文庫本を持って臨みました。

本に熱中したためか、あっという間に時が流れました。後で書評を書きますが、この本は必読の書です。
他国人は国の情報に流されてる、と思っていますが、私たち、日本人も情報源にコントロールされているのだなぁ〜、と考えてしまいました。

日常生活でまとまった時間を割くのって難しく、PCが近くにあるとどうしても気が散ります。
(ということで、自宅にはPCはありません。)

今回は、誕生月のプレゼントもあり、粗品はこちら。

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生活の足しになります!