2010/04/30
連休初日は強風!ということでSCに行きました。
道すがらGSに目をやると、じわじわ上がってきたガソリン価格。

野菜価格も高騰しており、ちょっと危ない感じになってきていると思います。野菜に関しては、キャベツの価格が高騰しており、タマネギやモヤシで代用していると新聞に書いてありました。政治のもたつきではなく、世界の情勢にもまれ、景気は二番底をつけにいくかもしれません。
ちなみにSCの食事エリア。

売上げの伸び悩みのためか、お得なセット商品を目玉にするところが多くなりました。食材価格が上がってきているのに、です。採算の取れないセットを出し、庶民はそれしか食べない・・・。売上げは上がっているんだけど赤字、って現在の経済の状況の縮図を見たような気がします。
経済にも四季や動植物の成長衰退のような栄枯盛衰があります。皆は成長を望んでいるのですが、衰えは必ずやってきます。
それらの周期に関して。昨日蟹工船を読んだためか、労働者を痛めつけてまでも這い上がろうとする時代、バブルの時代、失われた20年の時代がそれらに周期にピタッと当てはまるような気がしてきました。私は今はまだ晩秋の時期と思っています。春が来るには早い!まだ人の心が過去のままのような気がしています。
さて、植物といえば、SCに隣接するDIYの店で種を買ってきました。今までは苗を購入することが多かったのですが、「物の道理」を学ぶには、なんでも途中からではなく、一から育てないとわからないのでは?と思ったからです。上手く育たないかもしれませんが、育たないという事実や経験も大切だ、と思いまして。

植物の種と一緒に白アリのスプレーも買ってきました。もうすぐ彼らがやってきます。ツツジの咲く頃はブルーな季節。2日間だけなのですが、その2日間の格闘が大変なのです・・・。

ホームページの活用法, 営業の手法, 富山
2010/04/29
GWが始まりました。とはいいつつ特に予定もなく、本でも読んで過ごそうかな、と思っています。ちなみに、日曜にまたもや言志四録を借りてきました。前回、言志耋録の途中で返却期限が来たことより転記作業が中断したもの。改めて再開です。
今日は言志耋録66条、67条からスタート。
人心の霊なること太陽の如し(66条)、霊光体に充つる時、細大の事物、遺落無く遅疑無し(67条)
江原啓之氏の説いているオーラと共通のことを言っているような気がしました。それも江戸時代の儒学者が。心の霊妙な光が体に充満すると、自ずから心が定まるようです。

残り5分の1、古来の思想を身体に染み込ませよう、と思っています。
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2010/04/28
図書館に行って決まってコーナーがあります。今日の返却図書コーナー。自分で本を探す場合、ジャンルが限られてしまうので、どなたかが直前に借りられた本を参考に新しい分野を開拓しています。
昨晩読んだのが江原啓之氏の著書。この本は江原氏の生い立ちから始まり、人生の中で大切な8つの法則が書いてあります。その後、スピリチュアル相談があるのですが、ここは時間がなかったので、飛ばし読みしました。ただ、相談事を読んだ後、もう一度、8つの法則を読むと、大切なことは何か良くわかります。
メモを取らずに読んだため、著書の内容について具体的には書けないのですが、法則の中で特に大切なのが、
・波長の法則
・因果の法則
だそうです。
他、著書全般を通じ例え霊が見えなくても、視座を意識的に変えると自分がわかるのではないか、と。言志四録では内観を通じ自分を知ることが大切である、と説いてありますが、二つの著書は表現こそ異なりますが似たようなことを言っているのではないか、とも思っています。実践は難しいのですが・・。
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2010/04/27
あっという間に4月も終わり、ゴールデンウィークが近づいてきました。
ゴールデンウィークは、いつも会社前の園芸のしこみの時期と考えているのですが、どうも今年は寒いようで、土をいじりたい、といった気分になれません。昨年までは勢いで植木鉢に種を放り込んでいたのですが、今年はちょっと大事に苗を育ててみようかな、なんて思っています。
さて毎日、目を楽しませてくれているチューリップ。夜は花びらが閉じることを改めて知りました。大学生の頃、パチンコで羽台、といった機種でよく遊んだのですが、開いたり閉じたり、といった意味が20年経ってようやくわかりました。
そして、チューリップは球根で増えるのだ、ということ。今年は、ピンクのチューリップの球根しか植えていなかったのに、可愛らしい黄色のチューリップが咲きました。これ、どうやら昨年のチューリップの増えた球根の分球を植えたもの。それぞれは小さかったのに、ちゃんと育っているのには感激しました。

言志四録にも書いてあるとおり、天と地の営みの偉大さを感じさせられます。
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2010/04/18
今朝のNHK課外授業ようこそ先輩は、柴田理恵。富山県出身ということもあり、彼女の料理本を図書館で借りていた
いたこともあり、興味を持ってみることができました。
授業のテーマは「親はありがたい!?〜女優 柴田理恵」
親が自分のことをどう思っているか、掘り下げる授業でした。その手法がユニーク。
最初の親が自分のことをどう思っているか書かせ、柴田がその文を書いた子ども、書いた子どもが親となり、簡単な対話芝居を演じるもの。
親(演じるのは子ども)「ゲームばかりして・・・」
子(演じるのは柴田)「だって・・・」
との会話はどこにでもあるもの。
さてその日の宿題は親が自分のことをどう思っているか聞いてくるというものでした。
そして次の日は、子ども達自身が親に扮し、親から聞いた内容を元に自分にメッセージを送るよう、発表させました。
ここで柴田の演出が凄い!子どもたちに化粧をさせたりして親になりきらせるのです。
子どもたちは親を演じ自分たちにメッセージを送る。それをみて授業のまとめをする柴田が大泣き!「教えるはずの私が、あんたらから教えられた」とは、彼女ならではの素直さだと思いました。
さて、現在読み進めている佐藤一斎「言志四録」。江戸の書物ゆえ、その間に文化や経済は発達しているが、人間の愚かさはあまり進化していないぁ〜、と見えてきます。たぶん、江戸時代の人々も今と同じように悩んでいたでしょう。
悩みの元にあるのは自分への溺愛。欲望は成長の糧となり、世の中の発展につながることより、世捨て人になることが決して正しいとは思えませんが、やはりバランスが必要なのでは、と思います。
今回の授業は、子どもを親に演じさせることで、親のありがたみを知ると同時に、自分自身を客観視するのに良い手法だったのでは?と。それにしても柴田理恵の純粋さは、全てを包み込むようで、彼女の大きさを改めて知ったような気がします。
富山
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