太閤山ランド
久々に天気のよい休みになったので、太閤山ランドに行ってきました。
冬季間、駐車料金無料なので結構、車が止まっていました。が、駐車場の除雪が追いつかず・・・。
鴨たち、融けた氷の側が好きなようで、一列に並んでいました。泳ぎ疲れたら休めるので都合がいいのでしょう。
カンジキを履いて園内を散策しておられる方もいらっしゃいました。
冬の間は、園内のバスも無料なのがありがたい。雪融けの風景を見ていると、春はそこまで来ているなぁ〜、と思えます。
久々に天気のよい休みになったので、太閤山ランドに行ってきました。
冬季間、駐車料金無料なので結構、車が止まっていました。が、駐車場の除雪が追いつかず・・・。
鴨たち、融けた氷の側が好きなようで、一列に並んでいました。泳ぎ疲れたら休めるので都合がいいのでしょう。
カンジキを履いて園内を散策しておられる方もいらっしゃいました。
冬の間は、園内のバスも無料なのがありがたい。雪融けの風景を見ていると、春はそこまで来ているなぁ〜、と思えます。
毎月1日は、神社詣りとお墓参りをするのですが、今月は除雪に追われなかなか行けず。今日、ようやく時間が空いたので行ってきました。
富山市にある鹿島神社
最近、つけられた絵馬でしょうか。木に吊るされていました。
神社に行った後、お墓参りに行ったのですが、前人未踏の雪山を踏み分けて行ってきました。墓を掘り出してお参り。見下ろした墓を参るのは微妙な心境でした。
昨日、西澤潤一教授の「わたしが探求について語るなら」をちらっと読みました。本の中に、n型半導体とp型半導体の説明があり、pnp型増幅の原理が書いてあったのですが、寝る際、その図のことを考えていたらなかなか眠ることができず、今日は2時に起きてしまいました。
大学時代、仙台にいた私は、陸上の練習が終わった際、大きなお屋敷の前に報道陣が集まっているのを見ました。そこは西澤潤一教授のご自宅、ノーベル賞の発表日で、候補に常に上がっていた教授の家の前は、毎年報道陣が集まる、と聞きました。
その西澤潤一教授が子ども向けに書いた本。なぜ学問をするのか? 研究でつまづきそうになった時にどうすればよいのか? などわかりやすく書いてあります。著書後半は研究について書かれているのですが、発光ダイオード、光ファイバーなど、今は当たり前の技術として使われていることが当時は大発見だったのだ、と改めて思い知らされました。
西澤先生が夢をかなえるために子ども向けに書いた三ヵ条
1.社会のために夢を実現しようとする「責任感」
2.なぜ?と思う「探究心」
3.独自のものをつくりだそうとする「独創力」
とのこと。工学の「工」の字の由来ですが、上の横棒が「自然現象」で、下の横棒が「社会」、それらをつなぐ縦棒がそろうことで「自然現象の原理を使って社会を幸福にする」ことと書かれていました。
科学の力で世の中を発展させよう、という西澤潤一教授の力強いメッセージが伝わってくるような気がしました。
西澤潤一教授は、猛読家だったそうですが、ニーチェの『ツァラトストラはかく語りき』が運命の著だった、といいます。人間社会の最後に残るのは「愛」であり、「愛」があるからこそ、人のため、社会のために自分は役立つ人間にならねば、と思われたそうです。探求という暗闇の中を手探りするような作業を続けられたのは、お金のためではなく、こういったバックボーンがあったからなのでしょう。
昨日は節分。チラシは、恵方巻きで盛り上がっていました。
恵方巻きを知ったのは最近なので、どうもこの習慣に馴染めず、結局買わずじまいで終わりました。ただ、年々市場は拡大しているような気がします。景気が悪くなり、生魚が高い、と感じれば感じるほど、こういった「ハレの日」への寄与度は大きく、恵方巻きでも食べよう、ということになるのでしょう。
恵方巻きは食べなかったのですが、何もしないのも寂しい、と思い豆巻きをすることにしました。100円もしない袋豆。これに手を突っ込み、単に豆を蒔くのはムードがない、と思い、パソコンで無料グッズをプリントアウトしました。
それにしても、お金を出さなくても何でも揃う良い時代です。
雰囲気づくりに力を入れれば楽しくなります。お金を出さなくても買える世界ってのがある、ということです。
昨日、新聞にユニークなチラシが入っていました。
B4の圧着チラシで、圧着DM同様、めくると中に情報があるチラシです。
面積は、B4×2=B3サイズとなり、B3サイズのチラシの方がコストパフォーマンスがいいような気がするのですが、あえて圧着チラシにするチャレンジ精神がすごい!
チラシですが、はやり男の本能で、思わずメクってしまいました。「情報」に加え、「メクった」という行為が、情報を記憶に留めておく作用に寄与するのだろう、と思います。