会社概要サイト制作

視点を意識する今までの会社概要サイトとは考え方を変えます。「視点をどこに置くか」がポイントで制作側のテーマです。

会社の方と話合うと、どうしても設備の自慢サイトにぶれやすくなります。設備をアピールすることは大切なことなのですが、閲覧される方は果たして設備に感心があるのでしょうか?

むしろ閲覧者は、自分たちにとってこの企業はメリットがあるのか?を判断するのだと思います。品質は? 価格は? 信用できそう? 全てに対しホームページを開いた瞬時に判断します。

水の如くこのような瞬時の判断に耐えられるサイトを作るためには、技術は当然なのですがより、経営者に近い方と「雑談」して、繁栄すべき会社の内容を掴まなければなりません。企業サイトを作る以上、収益を上げたいのは当然なのですが、その背後に潜むもっと大切なものを見つけ出し、それを表現すること。これが今後のホームページに求められる重要課題ではないでしょうか?

商品販促サイト制作

商品販促サイトも会社概要サイトと考え方は同じなのですが、それに時間軸を加えます。

ネットといえど、販促の手法はいろいろあります。有効なものはどうしてもお金がかかります。個人的に世の中のネットショップ運営者の考えを代弁させていただくと「お金をかけている割には儲からない。たまに売れたのを自慢しているだけ」と言ったところが正直なところだと思います。

甘くはないネット販売を攻略するには、いくつかの手法を有効的にアピールしなければなりません。ゆえに、こちらからネット用商品のご提案をしたり、販促の企画を立てることもあります。

私が提案させていただく中で、自分たちの手法を確立していただくこと。見えないものですが、これが私からの「納品」と思っています。

少数精鋭の会社の業務はこれだけでは終わりません!

グラフィックデザイン

ネットショッピングといえど、常に印刷物は伴います。商品パッケージ、ほんの少しの販促チラシ。そのようなものの制作を総合的に承ります。当然、ROIの考え方を最優先させ、予算を落としながらパフォーマンスを上げる観点から考えます。

FLASH製作

ホームページトップで、一世風靡したFLASHムービー。今やFLASHの使い方は変わってきております。単独アプリだったり、PowerPointに組み込んだりして、プレゼンをすることが多くなりました。3次元ソフトを活用した広告手法は、企業のアピールの手法を広げます。

ただ、モバイルの一部でFLASHを採用していないものも出現してきました。世の中の状況と自分たちのスタンスを考慮しながら、進めていかれた方がいい、と思います。

製版

創業時の製版は今も続けております。機械も古くなり、対応できる人数も少なくなりましたが、今もアナログ・デジタル製版をいたしております。北陸3県で2台となった色校正機、今でもパッケージの試し刷りに活用していただいています。