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恐竜のおりがみ2

最近、折り紙、特に恐竜モノに凝っています。

折り紙の良さは、お金のかからないこと。さらに無心になれること。生活の中で無心になる時間をつくるのは重要だと思います。酒やタバコ、趣味なんてのも無心になれるツールなのですが、時間とお金がかかります。その点、折り紙はいい。自我の外に自己という世界があることを、たった一枚の色紙が教えてくれることもあるからです。

今回の紹介の本。

恐竜のおりがみ〈2〉 (新・おりがみランド)
川畑 文昭著

折り方の説明がわかりやすく楽しく折ることができました。ただ、細かい部分はピンセットが必要。多くの作品が折り紙1枚で表現することより、結構折り込みます。

さて、この本では、ブラキオザウルスの骨格も紹介してあります。

25mもある巨大恐竜なのですが、主な骨を折り紙で作り、つなぎ合わせて作品としています。

図書館で本を借りている2週間以内にトライしたい、と思います。コシがあるけどある程度折込が可能な紙選びから始めないといけないなぁ〜。

さて今回の本では2枚の紙を使用するものとしてマンモスが紹介されていました。

マンモスは額の髪の毛が特徴。よく表現されていると思います。

同じマンモス。山田 勝久さんの「恐竜おりがみ教室―2枚のかみでおろう」では、こんな感じ。

マンモスに限っていえば、川畑さんの方が好きです。

それにしても特徴をとらえつつ、一枚(もしくは数枚)の紙で表現する折り紙。創造する方々を尊敬します。

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