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なにをしてみのいたづらにおいぬらん

昨日、仕事の関係で古今和歌集に触れる機会があったのですが、

なにをしてみのいたづらにおいぬらんとしのおもはむことぞやさしき

の句が痛いほど心に刺さりました。

これまで何と虚しく年を重ねてきたのだろう。もし歳月というものが感情を持っているとしたならば、私を見て、何と思うだろうか?

という意味。昨日の春一番から一転、雪の朝となったのですが、若い頃は何とも思わなかった雪掻きが面倒に感じる時、詩歌の作者とつながったような気持ちになりました。

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