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広角レンズと花見

今朝は、天気がよかったので、広角レンズを持って花見に出掛けました。

いたち川の桜

今朝は霧の朝。遠くのマンションがかすんでいます。

ゲーテを読んでいるためか、自然の良さがわかってきました。

いたち川の桜

視覚以外にも嗅覚も幸せな気分にしてくれます。白の沈丁花、香りが包み込んでくれます。

沈丁花

松川といたち川の分岐点は早速花見の場所取り。

花見の場所取り

桜は花が開ききった時よりも開いた直後の方がピンクに見えて美しい。ただ、今日はガスっていて、花も空も白くなってしまいました。松川の朝

帰り道、とぼとぼ歩いているとピカピカのランドセルの子とすれ違いました。どうやら新入学生のようで、お姉ちゃんが付き添っています。

桜の木の下を歩く小学生

ハイソックスが眩しい。それにしてもいつしか自分の中で、少女も昆虫も植物も同じレベルになってしまいました。ゲーテの思想に耽ると、人も自然の一部だ、考えるようになるのかもしれません。日本人はアミニズムがベースなので、<一にして全>を理解しやすいのではないか、と。そう、芸術と自然、詩と科学は同一のものなんだ、と。

会社が近くなってきました。

桜の老木

それにしても広角レンズは取扱いが難しい。小学生はすれ違った直後に振り返って撮影したのに、ファインダーをのぞくと遠くになってしまいます。

今度は普通のレンズで花見の散歩に出掛けよう、と思いました。

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