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山王山祭りと朔日饅頭

竹林堂さんの朔日饅頭

今日6月1日は、山王山祭り。数百軒の露店が並ぶ県内で一番賑やかなお祭り。そして、竹林堂さんの朔日饅頭の販売の日でもあります。

6月1日にこの饅頭を食べると無病息災でいられるというもの。平日の日が多いのですが、今年は1日が土曜日に当たったことより、混むことが予想され、早めに家を出ました。

朝4時45分。中央通を歩いていたら、目の前にかなりの行列が出来ているのを発見。皆、先を急いで駆け足です。

山王山祭り

この時間で2列に並んで約200mの列。

朔日饅頭

お店ははるか先なのです。

5時になり開店。ゆっくりと列が動き始めました。列の後ろに並んでいたオバちゃんたちが、ギャグを言って盛り上がっているのを聞きながらゆっくり前へ。1時間15分後の6時にようやくお店の前にたどり着きました。

饅頭は一人10個まで。子どもも一人前扱いしてもらえるようで、親と子どもで20個買っている方もいらっしゃいました。子どもも朝から叩き起こされていい迷惑です。

ちなみに5個で650円、10個1,300円。後ろで騒いでいるオバちゃん達が、売上の計算をしているのが気になりました。誰でも人の懐具合は気になる様です。

お店の玄関先で女将さんが一人一人に感謝のご挨拶されているのが印象的でした。お客さん第一の精神が、朔日饅頭を支えているのだろう、と思います。

ちなみに買った後も行列はこの通り。ずっと続いています。

朔日饅頭の行列

山王山祭り

饅頭を購入した後、山王山までお参りに行ってきました。今回の祭りの見どころは、旧大和前の露店だと思います。

旧大和前の露店

戦後のバラックか、と思いました。

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露店の後ろに建物がない不自然さ。現実と未来が入り混じっている光景です。

旧大和前から西に行った辺りの露店は歩くスペースが狭い。

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人が詰まりそうな場所です。

神社に着いて、まずはお化け屋敷を確認。

2009年のお化け屋敷
2010年のお化け屋敷
2011年のお化け屋敷
2012年のお化け屋敷

神社を参るよりも祭りの朝のお化け屋敷が好きで祭りに行っているような感じです。昨年との違いは、大人が100円安く700円となったこと。

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この業界も少子化であったり、デフレの影響が受けているようです。

おばけ屋敷の看板

神社から離れた場所も露店が並んでいるのですが、毎年少しずつ歯抜け状態になっているような気がします。

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また、目新しいお店もないのが残念。そんな訳で、今年の見どころは、旧大和跡地と露店との対比だと思います。

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朔日饅頭の続き

さて、再び朔日饅頭の話題です。山王山でお参りをした後、竹林堂さんの店の前を通ったら、偶然近所の方に声をかけられました。5時20分に列についた、とのこと。

待ち時間をまとめてみると、

4:45列 →  6:00購入
5:20列 →  6:30購入

と1時間強待たねばならない、と言えそうです。

ただ、6:30くらいになると、列が短くなっているのに気付きました。

朔日饅頭の行列

私が並んだ時は約200mだったのが、約50mに短縮されています。

朝早くから並ばなくても良かったのか・・・・。来年は、のんびり家を出よう、と思いました。

竹林堂

売切れるかもしれない、という不安心理だったり、買わないと損をする、といった群衆心理だったり。

紅白の朔日饅頭

朔日饅頭はいろんなことを学ばせてくれる饅頭なのです。

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