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芸術の秋

絵手紙で彼岸花を描く

季節は巡り、芸術の秋となってきました。

月一度、アビコ印刷の舟橋さんから「元気のコトバ」をいただいているのですが、そのお返しに絵手紙を送っています。今月はちょっと遅くなりましたが、今朝、近所の彼岸花を描きました。

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バックに黄色をひいてやや幻想的な雰囲気に。透明水彩は「赤」がないので、彼岸花特有の燃えるようなそれでいて艶かしい色を出すのは難しいのですが、黄色と赤が交わることで、秋の奥深さを表現してみました。

夜明けの楽しさ

最近、空が澄んでいるためか、朝焼けが楽しくなっています。

夜明けの立山

画面左側の尖った山が剣岳。シルエットで描かれた山のラインは影絵を見ているようで楽しいです。画面下にうっすらと見える建物は中央病院。人間の建造物なんて山に比べればちっぽけなもの。さらにその山の上には大きな空がある。自分はチッポケな尊大だ、と思ってしまうのです。

冬の大三角形

早朝出勤する際、空を見るのも楽しみとなっています。この時期の早朝の星は、オリオン座が衝撃的。さらに、冬の第三角形が楽しめる時期でもあります。

昭和がまた一つ姿を消す

会社の向かいにスーパーがあるのですが、その横に豪華なビルが立っています。バブルの頃、焼肉屋さんが建てた焼肉、しゃぶしゃぶ宴会用の接待スペース。肉屋さんは、スーパーとこの接待用のビルの2つを運営されていました。その後、その肉屋さんが撤退され、今は大阪屋さんがスーパーだけ使用。このビルは、ずっと空きビルとして放置してありました。

みつづかのビル

どうやら今回、このビルを解体するよう。足場が組まれたり、内装の撤去作業が進んでいます。

平成のビルは、コストを抑えたものが多いのですが、ビル自体に個性がないのが残念なところ。それに比べ、この接待用のビルはずいぶん、贅沢な造りになっています。11月半ばまで解体工事が続くようなので、解体の様子を追っていこう、と思います。

ちなみに、昭和の初め頃は、このビルのあたりから、関西電力のビルのあたりまで、巨大料亭「八清楼」というのあったそうです。料亭がなくなり、宴会場がなくなり・・・。諸行無常を感じる秋です。

バッタのオブジェ

芸術の秋に加え、趣味のバッタ取りを形に残すため、紙粘土でトノサマバッタを作ってみよう、と思います。

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まずは発砲スチロールで形をとります。

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針金で足の形をとります。この作業、バッタの足の形をとるのが意外に難しい。3回やり直ししてようやく見られるような形になりました。形を取っていて思ったのが、前足、中足の役目と、その構造。バッタを観察しながら制作したのですが、立体構造がなかなか理解できませんでした。

この後、粘土をつけていく作業に。今、飼っているバッタが生きている内に制作することができるか?心配です!

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