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バカにならない読書術

2冊本を読む

バカにならない読書術
養老 孟司 (著), 池田 清彦 (著), 吉岡 忍 (著)

二日間に渡るお墓参りが終わり、ようやくいつも通りの生活に戻りました。いつもと違うことをするのは刺激を受けて楽しいのですが、終わった後に時間とお金をムダに使ったような妙な虚しさだけが残ってしまいます。その点、同じようなことをするのは気が楽。今朝はのんびり読書をしました。

読んだ本は2冊。「頭がよくなる必殺! 読書術 齋藤孝の「ガツンと一発」シリーズ」と養老先生の「バカにならない読書術」。秋の夜長に向けて、本選びの本を借りてみました。内、齋藤孝さんの本は子ども向け。読書感想文の書き方なんてものあります。

本を読むと頭がよくなる

本を読むと頭がよくなります。それはなぜか?についてこの2冊では書かれています。2冊をごちゃまぜにして書いていくと、第一に知識と知識との間につながりができること。物知りって、ある分野の知識は長けているかもしれませんが、応用がきかない分だけモロい。それを補うのは読書しかありません。

また、視野を広げるのにも読書は役立ちます。視野というと、国際状勢とか、虫と世界といった自分から遠く離れた世界を考えてしまうのですが、それよりも、むしろ自分自身のモノの見方が広がることの方が大事です。

視野が狭いこと場合、行動に広がりが出てきません。例えば、より多くの集客を試みる場合、自社のファンの人の意見ばかりに耳を傾けても何のメリットもありません。

大切なのは、むしろ自社に対して快く思っていない人の意見であり、その意見を汲み取らないことには、飛躍的な集客はありえません。

これら、言葉をかえると謙虚さと言い表すことが出来るかもしれません。視野が広がると、自己チューな姿勢がとれてきて、物事がよく見えるようになるのです。

文脈力

また、読書をすると文脈力が鍛えられます。文脈力とは、流れの中で文章を組み立てて行く力を指します。文脈力がない人と付き合うと、流れを大切にしないので、付き合っていて非常に疲れます。

ワンマン社長って推進力がある分、頼もしいのですが、周りは振り回されて疲れるのは、仕事事体に流れが感じられないです。昔は異なり、今のような成熟している社会では、流れが重要な要素となります。どのような層をターゲットにするか?そのターゲット向けに効果的な戦略は何か?ということを論理的に考えないと、なかかな儲けにはつながりません。

流れは大切ですが、自分に都合のいいような妄想に陥ってもいけません。本を読むことで視野を広げると、違う視点から分析することも可能となります。

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読書によって頭をよくすること。これらは仕事をする上で重要なのです。

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