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広告コピーってこう書くんだ!読本

レビューが高評価な本

広告コピーってこう書くんだ!読本
谷山 雅計(著)

師走に入り忙しくなり、朝2時台に起きるようになりました。といっても、9時台には寝ているので5時間は寝ているので、睡眠時間は確保されている方だと思います。それよりもやっかいなのが、ぐっすり寝ていてもいい日まで2時台に起きる癖がついてしまったこと。まだ早い、と思い、ふとんの中でじっとしているのですが10分ももたず、起き出してしまいます。

会社に出てきても急な仕事がない場合、本を読んでいるのですが、今朝読んだのがこの本。結構、楽しめました。本を読んだ後は必ずAmazonのレビューを見るのですが、件数が多い上に高評価。しかもレビューの文章がしっかりしているのが印象的でした。正直なところ、この本よりもレビューの方がきっちりした文章で書かれているような気がしました。

コピーライターという職は難しい

仕事の関係でコピーライターの真似事みたいなのを長い間しているのですが、これが商売だったらさぞかし辛いだろうなぁ〜、と思います。シンプルなものを書けばお金を払ってこんなものしかか書けないのか!と言われるし、手の込んだものを書こう、とすれば何がいいたいのか伝わらない。その中間にある落としどころにスポッとはまらなければならないのですが、さらに至難の技だと思います。

さらに難しいのが正解がない、ということ。強いて正解を挙げるとするならば、クライアントが気に入ったものが正解、といえるのでしょうが、それだからこそ難しい。正解がクライアントによって変わるのです。

となるとマニュアルなんてものを作っても仕方がないや、という話で終わりそうなのですが、それに対し著者は、コピーを考える論理というのは変わらないのだ、といいます。著者はコピーを考える際、論理7割、感性3割で考える、とのこと。論理を積み上げた上で、オリジナリティを発揮すべきだ、といいます。

「なんかいいよね」禁止

本で刺激を受けたのは、「なんかいいよね」といった漠然とした考えを止めよ、ということ。何かに感動した際、「なんかいいよね」とか「しっくりくるなぁ〜!」とかいろんな想いを持つのですが、それで終わらせたら一生「受け手」で終わる、といいます。「なぜいいのか。これこれこうだからじゃないか。」といった「発想体質」をつくらなければ、コピーは書けない、といいます。

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