収益性の上がるホームページ制作のご提案

ストーリーを大切に!

ストーリーを大切に!

ホームページを制作する時、全体の構成、特にストーリーを大切にします。例えば新商品をリリースする場合。普通だったら、新商品の特徴を紹介するだけのページを作りがちなのですが、それだけだと軽いページにしかなりません。軽いページでも売れればいいんじゃないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。また、ホームページは部分的に情報を閲覧ためのものであって、全体を見てくれる人がいる訳ではない、と思われるかもしれません。

が、です。人が物事を認知し、その物事を理解しよう、と思う場合、そんな単純にはできていません。意識的にでも、無意識にでもいいのですが、ストーリーがしっかりすることによって、ホームページ全体の厚みが増します。特に新商品の場合、認知度が低いので胡散臭い、とか、本業に困って手を出したのだ、とネガティブに捕われがちなのですが、ストーリーを作ることによって、本業が順調なので、新規事業に果敢に挑戦されるのだ、と好感度がアップすることもあります。

ホームページにイイ仕事をさせるためには、ストーリーを組み立てることが重要なのです。

子ども向けの本なら理解度が深まる

たまに文学書を読むのですが、その後、その本で子ども向けに書かれた児童書があれば、それも合わせて読むようにしています。岩波文庫は言葉が古く、旧字に触れることによってメタファーを感じることがあるのですが、全体の流れが見えづらくなることがあります。ざっくりとあらすじが知りたい、と思ったら、児童書の方が断然わかりやすい。しかも、児童書の解説なんか読むと、な〜んだ、こんなことを言いたかったんだ、と妙に納得します。

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児童書の解説を読んだ後、児童書、そして岩波文庫と、逆に難解な方へと読んでみると、著者がどのように文字を使って肉付けしていったのか、すなわち厚みを増していったのか?がよくわかります。

こういったことって、絵画や音楽にもいえることなのですが、一番最初に核となる部分があって、そこから肉付けしていく感じ。核の部分はメッセージとも置き換えられるのですが、その部分がしっかりしていないと、上手い具合に厚みがでないのです。

ストーリーと利益追求

企業活動の場合、核の部分を利益追求と思っておられる方が多いように思われます。儲かれば何でもする、といった経営者の方もいらっしゃいます。それもいいのですが、そんな自分に都合のいいようにお金を落としてくれる人がたくさんいる訳はありません。

お金儲けをしたい気持ちを悟られないようにするためにもストーリーは大切です。ストーリーをきっちりさせることで、ホームページからお金を臭いをかき消すことができます。厚みを増すことによって、利益追求の部分を見えづらくしなければならないのです。

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