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私の植物画展とさくら

私の植物画展作品出展

富山県中央植物園で春に開催される「私の植物画展」の作品を出展してきました。出展は2012年、2013年で一年休んで2015年の3回。ボタニカルアートであれば上手い、ヘタに関係なく全ての作品を額に入れて展示してくださるユルいところが好きです。

ただ、問題なのがボタニカルアートでなければならないこと。植物を忠実に描かなければならないのでハードルが高い。出展される方を見ていると、県外の方が多いです。

今回、私が描いたのはミセバヤ。会社の玄関先で育てているものです。

ミセバヤ

描き始めたのは昨年10月。途中、絵にならなくてずっと放ったらかしにしていました。先日、図書館に行った際、「私の植物画展」公募のポスターが貼ってありまして、何か描こう!と思っていたのですが、仕事が忙しく新しいものを描く時間がなく、あきらめて秋に描いたものを仕上げることにしました。

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ミセバヤは秋に枯れます。そして春になると、芽が出て、ニョキニョキと伸びてきます。その成長が面白くて、当初、絵の上の方に成長の様子を描こう、と余白を空けておいたのですが、結局は時間がなくて、妙な余白を残したまま提出することになってしまいました。残念!

先に書いた通り「私の植物画展」は全ての作品を飾ってくだいます。皆さん、テーマは異なるのですが、上手い下手がわかります。上手い作品を見ると、作品の前に立つと作品に魅了され、息をするのを忘れてしまい、息苦しくなってしまいます。大したことのない作品は、素通りしてしまう。そんな自分の感じ方でいろんな方の作品を批評しているのですが、今回の私の作品は素通り作品間違いナシ。選んだ花が難しすぎたかな、と思っています。

仕事で疲れた時徒然草を読んでいたのですが、習い事では完璧になるまで練習するのではなく、一目にさらし批評してもらった方がいい、というのがありました。徒然草に勇気をもらっての出展です。

さて、植物画を描く際、師匠としている方がいます。

ボタニカルアートで徒然なるままに 植ブツ画DEブツブツ

植物画教室に入ると腕が上がるのはわかっているのですが、お金も時間もそれほどない。そんな私にとって、勝治先生のブログは宝物。

勝治先生のすごいところは、たんにボタニカルアートの技法を紹介するのではなく、ボタニカルアートを愛している姿が伝わってくるところ。その姿に感銘を覚えるのです。

先生のブログに「私の植物画展」に関する記事がありました。

富山のHP制作会社さんと富山県中央植物園の話

出展してくだされば、と願っています。

さくら祭り

今日はにわか雨だったので、作品を持ち込むことにしました。

植物園はさくらの季節、入場料が500円から200円に下がります。その昔は無料だったのですが、あまりにも来場者が多くなりすぎることより入場料がかかるようになりました。人って不思議なもので10円でも入場料がかかる、となると途端に行く気が失せるもの。一時の混雑は解消されました。そうはいっても駐車場は満車になります。

そんな訳で晴れの予想の日曜を避け、昨日提出してきました。

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案の上、駐車場はガラガラ。人は疎らです。

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花見客で混雑する芝生広場も誰もいません。

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それにしても曇り空にソメイヨシノは似合わない。雪が積もったように見えます。

その点、モモの方がまだいい。

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先日、桜は花が垂れ下がるので、下から見上げるのに適した花だ、とラジオを紹介されていました。たしかにモモと違い、桜は見上げることによって楽しめる花です。

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オリエンテーリングをやって!とスタッフの方に誘われ、こちらも楽しんできました。

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クイズそのものよりも看板が上手くつくられていることに感心・・・。

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人が少なかったためか、園バスが桜並木の中を走っていました。

若い頃は植物園に全く興味がなかったのですが、いつしか癒しのスポットになりました。今年は年間パスポートを作ろうかな?と思いました。

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