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カブトムシの求愛

求愛の時期

会社で育てているカブトムシ。最近、オスがバタバタ死ぬようになってきました。エサが足りないのか、と思い、残すぐらいたくさん上げたりしてみたのですが、それでも死んでいきます。死んだものを観察すると、首がぐらぐらなのが多い。中には、角が取れたものもいます。

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どうやら喧嘩が原因のようです。衣装ケースにオス、メス別々に育てているのですが、オスは喧嘩が絶えない。ちょっと前まではそれほど喧嘩しなかったのですが、最近は何かストレスでも抱えているかのように見えます。

試しに、メスを近づけてみると、

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すぐに交尾しはじめました。生殖の時期で、気が荒いのでしょう。

さて、上の画像ではオスの生殖器が見られます。メスを抱えたらニョキニョキと伸びてきます。そしてメスが離れると、すぐに引っ込みます。触ってみたところ、殻と同じような感じでできていて堅かったです。

求愛音

カブトムシは求愛の際に、きしむ音を出します。

また、器用に生殖器を出したり入れたりする様子も観察できます。撮影してみたのですが、撮ってはいけないものを撮っているようで嫌な汗をかきました。

オス同士の求愛

いろんな人に配っているのですが、メスを同じ虫かごに入れるとすぐに交尾をはじめるので、オス、メスを別々に入れるようにしています。オス同士を狭い虫かごに入れていたら、異変が起こったのに気づきました。

なんと、オス同士が交尾を始めたのです。

慌てて携帯電話を取り出し、動画を撮りました。画質はそれほどよくないのですが、求愛音、生殖器を観察できます。生殖器を入れようとする際、ブルブル震えるのですが、その様子も観察できます。

オスとメスが交尾する際、メスが震えているもの、と思っていたのですが、オス同士でも同じ震えがあることから考察すると、もしかして抱えているオスの側が振動しているのかもしれません。

1匹の個体が大きくなっていくのは理解できるのですが、教えた訳でもないのに交尾する、というのは不思議なものです。本能といえばそれまでなのですが、そこになにかしら神秘というもの感じてしまいます。

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