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他人の心は「見た目」で9割わかる! 〜必ず試したくなる心理学101〜

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他人の心は「見た目」で9割わかる! 〜必ず試したくなる心理学101〜

他人の心は「見た目」で9割わかる! ?必ず試したくなる心理学101?
多湖 輝 (監修)

ナッチャッテ心理学の本。「○○な人は○○な性格である」とズバリ書き示すこの手の本は、一時非常に流行りました。心理学ってこんな世渡り学を学ぶ学問なんだ、と思った人も多かったんじゃないかなぁ〜、と思います。恋愛でも職場でも人間関係に苦しむと何かにすがりたくなる。あなたは知らないかもしれないが、あの人はこんな性格なんだ、と言われると、なんだかそんな気がしてきます。また、自分にあてはまめてみるのも面白い。自分って人からこんな風に見られているかもしれない、と知らない自分を知るキッカケにもなるのです。

図書館に置いてあったこの本。著者の名前が懐かしくて借りてしまいました。多湖 輝さんといえば、「頭の体操」で有名な先生。子どもの頃、クイズ好きだったので、親に買ってもらい、読み漁っていたような気がします。当時はカッパブックスで表紙の絵が幻想的でユニーク。謎の世界に誘ってもらえるような印象を受けたものです。今回借りてきた本の著者紹介によると「1926年スマトラ生まれ、東京大学文学部哲学科卒業」と書かれていました。今、ご存命なのかわからないのですが、多湖 輝さんといえば有名人でした。

今読むと大した内容ではない

この手の本、今読んでみると、当たり前のことしか書かれていないように思えました。若い頃に読み過ぎたためか、これまでの人生経験の中でいろんな人を見てきて自分でも分析能力が養われたためか?驚くようなことは書かれていません。それ以上に思うのが、昔に比べ癖のある人が少なくなったような気がします。今に比べ昔は皆、単純だった。欲に振り回されている分、行動がわかりやすかった。また人間関係が希薄になってきたことで、この手の本のパターンにハマらなくなってきていることが多くなっているんじゃないかな、と思っています。

ホイホイ勉強術

ホイホイ勉強術
多湖 輝 (著)

多湖 輝先生を懐かしく思い、他に書かれた本を眺めていたら、昔バイブルにしていた本を見つけました。表紙のイラストが特徴的。タイトルの「ホイホイ」というのも音の調子がよく、楽に勉強が身に付く印象を受けました。もしかしたら、多湖 輝先生は、勉強に苦しむ受験生の心理を読んで、このような本を作ったのかもしれません。「ホイホイ」はスゴいキャッチコピーだ、と思います。「平成版ホイホイ勉強術」が図書館にあったので、借りてみよう、と思います。

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