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郵便配達をされている人から年賀状を買う

予約特典制度がなくなる

師走に入り、年賀状が気になり出しました。その昔、インクジェット印刷用の年賀状はすぐに売切れたので、10月に予約を入れて購入したものなのですが、一昨年、大晦日近くに郵便局の窓口に行ったところ、インクジェットの年賀状がごっそり残っているのを見てから、年賀状は売れ残るものなんだ、と思うようになり、焦って買おう、という気持ちはなくなりました。

配達されている人に声をかける

一昨年、自宅に郵便物を配達してくれる方に頼まれ、年賀状を購入しました。受け取り先を会社にしたところ、持ってはきてくれた彼はつまらなそう。理由を問うと、注文票の担当印は意味がなく、配達した地域の配達員の実績になってしまう、とのこと。それを聞いた私は、他の方の実績になるぐらいだったら郵便局の窓口で買うのに、と郵便局に電話をかけ、担当員の方の実績にするように、と文句を言ったのですが、取り合ってもらえず。なんだか虚しくなりました。

今年は担当印を押してくれた方が会社の配達担当となられたので、配達中、年賀状を買いたい、と声をかけました。ただ、あまり喜んでいない感じだったので、年賀状のノルマ制度ってなくなったのかなぁ〜、とその時は少し残念に思いました。

先日、美容室で年賀状のデザインの打合せに行ってきました。1,000枚も出す、とうかがったので、当然印刷は外注だろう、と思ったら、なんとインクジェットプリンターで印刷! ビックリしました。身内の郵便局職員から年賀状を買うよう頼まれた、とのこと。な〜んだ、職員向け割り振りは残っているんじゃん。

来年分も頼まれる

昨日、配達員の方が注文した年賀状を届けてくださいました。最近は天候の悪い日が多いので配達してくれるのは助かります。淡々と領収書発行などの作業をされているので、わざわざ買って上げたのにあまり嬉しくないのかなぁ〜、と思っていたのですが、最後に

「ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」

と一年後のセールスして帰られました。セールスされるところをみると私の購入が嬉しかったのでしょう。セールスマンだったら喜びをオーバーに表現して相手を気持ちよくするのですが、彼は配達専門なので喜びの表現に慣れていない。早く正確に配達することが役目なので、どうやったらお客さんが喜んでくれるか、なんて考えることができなかったのでしょう。

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粗品にゴミ袋とティッシュ2袋をいただきました。粗品よりも、彼の終わりの言葉が心に残りました。

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