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頼城の森 竹スキー作り

猛吹雪

頼城の森で開催された「竹スキー作り」に参加してきました。前日まで雪が全くなかったので開催されるかどうか不安だったのですが、一晩でドッサリ。吹雪の中、峠越えはキツく、かなり遅れて到着しました。

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参加費500円で竹スキーができ、出来た後はきのこ汁までいただけるイベントです。

竹は孟宗竹。細い4本を並べて板につけていきます。

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ネジ穴をあらかじめ開けてくださっているので、ドライバーで簡単に組み立てることができます。

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両足に足をのせる台をとりつけた後は

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先端部にも。

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こんな感じになります。作り方に関してはマニュアルがあったのですが、スタッフの方が親切で手取り足取り指導してくださいました。

次に足を入れる布を取付けます。まずはサイズを測ります。

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この布、消防のホースを利用したもの。中は、ゴム加工がしてあり、しっかりとしたものでした。

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次に素材が固いため、ドリルでネジ穴を開けていきます。

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ドリルで穴を開けてくださっている間、辺りを見回すとかんじきが目に入りました。これを履いて自然観察をするそうです。

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穴をあけていただいたので再び作業開始。取付作業です。

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両足できたらこんな感じ。

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先端部を曲げるので、印をつけます。

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先端を曲げる作業は順番待ち。この後、遊ぶとどれが自分のスキーかわからなくなるので、イラストを描きました。著作権の関係でぼかします。

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曲げはバーナーであぶって

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足で曲げてもらいます。館長さんは作業が慣れていらっしゃる。

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左右の曲がり具合が揃ったら

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一気に冷やします。

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ワックスを塗って完成!

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作成した日を入れました。

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この後、猛吹雪の中、試乗。

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子どもの頃、プラスチックのミニスキーでいつも遊んでいたので、かっこ良く滑ろう、と思ったら、豪快に転んでしまいました。それにしても、前後は短いのですが、幅が広いので思いの他、安定しています。

年配の館長さんも滑られたのですが、腰の入り方がよく、上手いのにはビックリでした。

さらに吹雪がひどくなってきたので撤収。

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館内できのこ汁をいただきました。

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外で身体が冷えきったので、おいしい。

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からだがホカホカになりました。

それにしても、スタッフの方が皆、上品な上に親切だったので、時を忘れて楽しむことができました。参加する前は、山奥で工作なんて、と思っていたのですが、逆に非日常の体験で、心をリフレッシュすることができました。参加費以上に楽しめるイベントです。

スタッフの方から、夏は孟宗竹でビールのジョッキーを作るイベントを企画している、とお誘いを受けました。今から夏が楽しみです。

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