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梅雨明けは祭りと虫取りで大変

地域フェスティバルの実行委員

この土日は大変な休みとなりました。土曜日は地域フェスティバルのお手伝い。実行委員として地域のお祭りのお手伝いをしました。途中休憩はあったものの朝8時半にスタートし終わったのが夜8時。重労働が多かったので、この後、身体のあちこちが痛まないか心配です。

祭りにテントはつきものなのですが、一日でいくつ張っていくつ解体したか、わかりません。役員の人は言葉こそ柔らかですが、人づかいが荒く、休憩を入れていようものならすぐに指示が飛びました。若い者にはついて行けないのはもちろんのこと、いかにも身体を使っているような仕事の方の身のこなしには感動しました。

あんばやし完売

全体のお世話をした後、個別の店舗のお手伝いをしました。あんばやしの担当。調理は女性の方におまかせして、お店の前で呼び込みをしました。ひさしぶりに声を出したためか最初は羞恥心があったものの、段々慣れてきました。女性の方で声掛けが上手い方がいらしたのですが、後からよくよく考えてみたら、昔、大和百貨店の地下食品売り場で働いていた、とおっしゃっておられたことを思い出しました。ここでもプロの技を見ました。

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完売してしまったので、木の実工作コーナーで一休み。何をつくろうか、考えていたら、係の方がトリケラトプスを作ってくださいました。恐竜について詳しい上に簡単につくりあげるので驚いたところ、科学博物館で木の実作品を展示していた、とお話くださいました。昔、科学博物館でショーケースに入った恐竜の木の実モデルの展示を見たことがあったのですが、目の前で作品を作ってくださった方の作品だ、とうかがい、驚きました。

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科学博物館で感動したことをお話したら、カブトムシも作って下さいました。私が単純過ぎるのか、おもわず声を出して感動をあらわしてしました。

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また、自衛隊コーナーでは係の方と話しこみました。若い方は2年ぐらいで転勤があるらしく、私がお話しさせていただいた方は福島にいた、とお話くださいました。片付けもお手伝いくださったのですが、私が両手でヨッコラ運ぶ横で、片手で軽々運ぶ姿に「負けた・・・。」と思いました。

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自衛隊の迷彩ティッシュ。木の実オブジェと共に夏の日の思い出です。

自然観察員の説明

日曜は頼成の森で開催された「野鳥と昆虫の観察会」に参加してきました。林の中を周り、いろんな虫を探しまわるイベント。

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カブト・クワガタを探すのはもちろん、水中生物も探すことができ、楽しいイベントになりました。最近ビオトープを耳にするようになりましたが、自然そのまんまの方が断然いい!富山は近場に自然が残っていていいです。

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自然観察員の方からカブト・クワガタの探し方を教えてくださったのですが、非常にためになりました。カブト・クワガタがいるポイントを3つ教えてくださったのですが、いままでその3つから外れたところを必死に探していたので見つからなかったのだ、とわかりました。

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羽の痛んだミヤマクワガタ。自然観察員の方が、持ち帰ってもすぐに死んじゃうので逃がしてあげましょう、といったら皆、名残惜しそうにしながら諦めていました。先生は断定系でお話されるので、従わなければ、と思うのです。プロは違うなぁ〜、とここでも感心しました。

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鳥に半分かじられたようなノコギリクワガタもたくさん見かけました。コクワなら街中の公園でも簡単に見つかるのですが、ノコギリ、ミヤマは山奥にいかないと思っていたら、こんな身近なところでも簡単に見つかるので驚きました。

自然観察員の方はキノコにも詳しく、食べられるものについても教えてくださいました。絶対安心なものの見分け方を教えてくださるのはありがたかったです。判定の難しいものは食べなきゃいいのです。

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ガキンチョがいろんな虫を捕まえて「ちぇんちぇー。これ何?」と持って行くのがかわいい。その光景を見ているだけでリフレッシュできます。

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アオカナブンを捕まえたのですが、最近は数が少なくなった、とおっしゃっておられました。虫かごで飼うのが可哀想になり、逃がしてやりました。

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巨大なアメリカザリガニを1匹おみあげに持って帰りました。外来種で生態系を乱すので持って帰るのは大歓迎とのことでした。

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帰りに図書館でアメリカザリガニの飼い方の本を数冊借りてきました。本の中には、卵が孵ったら、自分で飼育できる分を残し、それ以外は池に逃がしてやりましょう、といった内容のものがありました。外来種の危険性を訴える傍らで、外来種の生命の大切さを訴える本がある。正解のない難しい問題です。

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