収益性の上がるホームページ制作のご提案

マーケティングの本を読みあさると希望がみえる

忙しい日々から解放され読書開始

2ヶ月ほど忙しい日々が続いたのですが、以前に比べ少し落ち着いてきました。しばらくは図書館で本を借りてきても読む時間がほとんどなかったのですが、最近になってようやく読むことができるようになってきました。

久々に読書してみて思うのが、本を読むスピードが落ちたこと。以前だったら休むことなく1冊読み終えることができたのですが、最近の読書では文字面を追うのにフウフウアップアップしている感じでなかなか入ってきません。

読書は毎日やっていないと能力が落ちてくるんだ、と思います。そして、なかなか読めないから、読まなくなる。悪循環となっていくのです。

マーケンティングの本は楽しい

図書館で借りてきた本は、会社で早朝に読む本と、家で食後に読む本の二つに分けます。

会社で読む本がこちら。朝は、仕事、特にマーケティングに関する本を重点的に読んでいます。営業前にマーケティングに関する本を読むと、「今日もやるでー。」と前向きになれます。さらに仕事に関するヒントをもらうこともできて一石二鳥です。

マーケティングに関する本

加藤学さんのホームページを覗いてみました。

昨日、図書館で本を借りた後、信号待ちの交差点などで加藤学さんの徹底集客術をちらっと読んでみました。言葉はやさしいのですが、しっかりとした内容だったので興味がわき、今朝、ネットで作者の加藤学さんについて情報を集めてみることにしました。

Googleで検索をかけてみたところ、ずら〜っと表示されたのですが、お目当ての加藤さんではなく、衆議院議員の先生のページが並んでいました。どうやら、加藤学さんは同姓同名の政治家がいらっしゃるようです。こいつは痛いなぁ〜、と思いながら、本のタイトルを打ち込むなど、検索の単語数を増やすことで著者のホームページを見つけることができました。

著者は誘客というのにこだわっているらしく、誘客に関して動画も作っていらっしゃいました。

誘客とは文字通りお客様を誘うこと。販促では集客という言葉がよく使われるのですが、集客との違いを説明することによって誘客にこだわっていらっしゃいます。

集客は、お店が主体となる行為なのに対し、誘客は売り込みを感じさせないけれど来てもらうといった手法です。

著者のホームページでは、

「売込みを感じさせない集客の仕掛け」とはどのような物があるのかという目線で、世の中を見渡すと、沢山の発見があると思います。

と書かれていました。

そういえば最近、スーパーに行った際、おでんの写真のポスターを見かけたのですが、確かにそれをみたとき、S&Bのおでんの素を買い置きしておこうか、と思ったものです。誘客といった観点で世の中を見ると楽しいものですね。

ホームページを作らせてもらったり、コンサルタントをさせてもらったりする際、上から目線にならないよう注意しているのですが、誘客とは共感を言い換えたものではないかとも思いました。

本はしっかり書かれているので、どんな出会いがあるか、と思いながら読み進めていくのが楽しみです。

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