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NLPを知ると商売が上手くいく

図書館にあるNLPの本の多くがうちに来ています

NLP(神経言語プログラミング)にハマってから、というもの図書館にある本を片っ端から借りてきて読んでいます。SOHO関係の本など読むと、自分が関心のある分野の本を読めば10冊読めば、その分野で商売ができる、と書いてありますが、私もかなり理解が深まってきたのでもう少ししたらNLP(神経言語プログラミング)で看板が上げられそうです。

ただし、NLP(神経言語プログラミング)で商売をするには、まず専門用語を憶えなければなりません。ちょっと前、中小企業診断士の資格を取ろう、と思いつつバカらしくなったのも専門用語の暗記の箇所にて。資格を取るため語彙量を増やすよりも、理解を深めることにしか興味がないので用語を憶えるところでつまらなくなってしまうのです。

今回読んだ本の中にも、用語解説に徹した本があります。語彙が増える喜びはあるのですが、だから何なんだ、と白けてしまいます。また、自分の商売につなげよう、といった魂胆が見え見えの本もあります。

確かにNLP(神経言語プログラミング)は、心の中を読み解く心理学の要素が多く含まれていることより、これを理解すると人の心を自由に扱うことができます。NLP(神経言語プログラミング)を理解すると、他人からの印象をよくできる上に、人を自分に都合がいいように誘導することができるようになるのです。

そう書くと悪い方にも誘導できる、例えば若いネエちゃんを自分の思いのままにできる、なんて勘違いしそうになるのですが、そこまで上手くはいきません。NLP(神経言語プログラミング)では、まず自分を大切にすることから始まるのですが、そこを理解することで他人にも尊厳を与えられるようになり、人を傷つけよう、と思わなくなるからです。

そういった意味では、NLP(神経言語プログラミング)は次世代型の思想に近いものかもしれません。

私自身、この歳になってNLP(神経言語プログラミング)にハマるなんてオカしい、と思われるかもしれませんが、実は自分に何かわからないモヤモヤとした気持ちを持ち続けていたことにさかのぼります。そういった頃から本をよく読んでいたのですが、自分のモヤモヤを満たしてくれるような本にはなかなか出会うことができませんでした。

文学本ってのは、共感を通じて自分の中に潜むもう一人の自分を気づかせてくれたりするのですが、その扱いをどうしたらいいのか、まで教えてはくれませんでした。またスピリチュアル本ってのもあったのですが、読む前から胡散臭い、と思ってはいたのですが、どこがどう胡散臭いのか説明できない。このジレンマ、理解できる人はなんとなくわかると思います。

仏教、特に私の家が禅宗だったため、禅の教えはかなり響きました。「無」を使うと自分の目の前に起こっているいろいろなことを説明できるのですが、考えに考え抜くと、何もしない方がいい、といった論理に行き着いたりします。何もしない方がいい、といった考えをも捨てなければならないのですが、そうなると思考停止になってしまい、では今生きている自分は何者?って具合になり、訳がわからなくなってきます。昔から続く仏教ですらこんな感じなのですから、ゆるゆると自分と付き合っていかなければならないんだろうなぁ〜、と思っていました。

NLP

NLP(神経言語プログラミング)では行動経済学とも近い

心の中を読み解くものとして行動経済学というのもあります。行動経済学とは、人間の中にある感情がどういった経済活動、中でも消費活動に影響を及ぼすか説いたものです。

行動経済学の本を読んでもこれを使いこなすには、かなりのテクニックが必要です。というのも、自分自身が売りたい、というフレーミング(枠組みを通した認知)に組み込まれてしまうため。フレーミングを顧客用に組み替えなければならないのですが、何せ無意識の中で形成されることより組み替えることは難しいのです。

NLP(神経言語プログラミング)は、行動経済学と同じく認知に関する心理学ですが、自分を含め人をコントロールする手法が詳しく説明されていて、とても理解が深まります。行動経済学の本は、どちらかといえば売上を伸ばすための事例が多いのですが、NLPでは、人の言動がどのような形でその人の無意識に働きかけるのか、具体的に書かれています。

また、この無意識の働きかけを知ることで、どんな風にすれば人は幸せに生きて行けるのか、がわかってきます。行動経済学の本に興味を持つ私たちは、この本を読むことで儲けてやろう、という風に考えているから、なかなか上手くいかない上にそれによって苦しむ訳でして、そこを解放してやれば楽に生きられる、とわかってきます。

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