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NLPで東京の人をおもてなし

市民プラザはクリスマス色

昨日は用事で市民プラザに出かけました。エントランスでは、クリスマス衣装のレンタルや、リース作りをしていて楽しそう。せっかく来たのだから、とブラブラしていました。

市民プラザクリスマスレンタル

クリスマス衣装レンタルのコーナーを見ていたら、お姉さんもサンタの格好をしているのに気づきました。しかもよく見るとミニスカート。おじさん丸出しで生足を眺めていました。

市民プラザクリスマス

なんとかいいアングルはないものか、と立ち位置を探していたのですが、24mm単焦点レンズというのがつかえない。近づくことができず、諦めて外に出ました。

折角なので、富山城に向かいました。それにしても青空がまぶしい。今年最後の青空かも?と思うとなんだか寂しくなります。

富山城址

地図を見ていたところ、古地図の企画展をやっていることを思い出し、富山市郷土博物館へ行くことにしました。

富山城址

南瞻部洲萬国掌菓之図

男というのは地図が好きなもので、興奮ぎみで眺めました。中でも気に入ったのが南瞻部洲萬国掌菓之図(なんせんぶしゅうばんこくしょうかのず)。仏教の教説い基づいた世界地図だそうで、天竺(インド)を中心に、唐(中国)、本朝(日本)が描かれています。

食い入るように見ていたら、自分がジャックスのCMの少年のようだ、とも思いました。

昔、ジャッククスというクレジット会社があったのですが、その会社のコマーシャル。少年がショーウィンドウ越しのトランペットを眺めているシーンから始まります。

「あの頃、トランペットがたまらなく欲しかった。子どもの私にはとても手が届かなかった。ピカピカ光るトランペット。(間)

今あなたに必要なものをクレジットで。クレジットのジャックス。」

というナレーターが入ります。CMでは少年がショーウィンドウにベタッと手をつくのですが、郷土博物館のガラスに手をつくことはできません。地名を読みたいので極力近づいてながめていました。

踊るタキシード軍団

最上階に登り外を眺めていたら、不思議なタキシード軍団を見かけました。

城址公園で踊るタキシード軍団

24mmレンズなのでトリミングをしています。

城址公園で踊るタキシード軍団

最高!って感じのキメポーズ。

城址公園のタキシード軍団

帰りにもう一度、古地図を見よう、と思っていたのですが、謎のタキシード軍団を見かけたらどうでもよくなって、慌てて下に降りました。

NLPで東京の人をおもてなし

「あんたら、何しとんがけ?」

と富山弁丸出しで話しかけたところ、「はぁ〜?」という顔をされました。ううっ、県外の人だ、と思い、標準語で話しかけたところ、東京から友だちの結婚式に来たそうで、余興の出し物の練習をされている、と教えてくださいました。

最近、NLP、すなわちNeuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)に興味を持っているのですが、早速実践してみることにしました。その中で、ニューロロジカルレベルというのがあります。

ニューロロジカルレベル

詳細につきましては、検索をかければご丁寧に説明されているサイトが見つかるのでこちらをご参考にしてもらうことにして、ここでは私なりのニューロロジカルレベルの付き合い方を披露いたします。このピラミッドで人をほめるときは、上のレベルで誉め、叱るときには、同じレベルでホメるとその人が伸びるそうなのですが、この5項目、なかなか憶えられません。といって、誉めよう、と思った時に、やおらこの図を書いた紙を取り出すのもカッコ悪い。

そこで、私の場合、それぞれの語句の頭文字をとりだし、下から

か・・・環境
こ・・・行動
の・・・能力
し・・・信念・価値観
あ・・・アイデンティティ

と並べて憶えることにしました。「しあ」だと何が何だかわからないので、かこのしあい(過去の試合)と憶えておいて、いつでも取り出せるようにしています。受験生の暗記法みたいですよね。

東京から来られた、と聞くと、妙な郷土愛に目覚めました。富山は何もない田舎だったが、人だけは優しかったなぁ〜、と思ってほしい!

そこで、

天守閣の上から見ていたのですが、芝生にタキシードと場違いな中で、あまりにもうまかったので慌てて来てみました。
これなら盛り上がると思いますし、新郎も喜ぶと思いますよ。
頑張ってくださいね!

とすかさず話しました。昔の自分だったら、「オレも昔は東京に住んでいた」とか「オレの若い頃は・・・」なんて自分の話をするところなのですが、それは言わないで相手のことをニューロロジカルレベルのピラミッドを駆け上がるようにホメてみました。

天守閣の上から見ていたのですが、芝生にタキシードと場違いな中で(環境)、あまりにもうまかったので(行動・能力)慌てて来てみました。
これなら盛り上がると思いますし、新郎も喜ぶと思いますよ。(信念・価値観)
頑張ってくださいね!(アイデンティティ)

アイデンティティってのは、「あなたはいるだけで素晴らしい」という感じで使うのですが、初対面で使うのは難しい。そこで「頑張ってくださいね!」とさりげなく言いました。

すると、東京から来た若者たち、披露宴でハイな状態なのですが、一層目を輝かせて妙に喜んでくれました。かこのしあい(過去の試合)を試すことができて、こちらも妙に満足。温かな空間となりました。

自分はコミュニケーション能力がある、と思っていたのですが、単に人当たりがいいだけだったのだ、とも思いました。NLPは自分にとって一生ものの宝物です。

ザリガニがボイル状態

ザリガニを飼っているのですが、青空なのでたまには日光浴をさせてやろう、と思い、外に出して出かけました。家に戻ってみると浮いているのでどうしたんだろう、と虫かごの蓋を開けてみたら、全部ひっくりかえって死んでいました。

ザリガニが窒息死した水槽

水温が上がったためか、もしくは空気穴が小さかったため窒息死したのか。

半年ぐらい大事に育てていたのに、死ぬ時は一瞬。虚しさを忘れるために、考えを切り替え、ザリガニを捕まえに行きました。赤ちゃんザリガニしかいなかったのですが、小さなヤツを10匹ぐらい捕まえました。コイツらは大切に育てよう、と思っています。

帰りに田尻池に寄ってみました。

田尻池の白鳥

眺めているのも楽しいのですが、エサをやる方が断然、楽しい。そこでエサをやっている人に頼んで少し分けてもらいました。

田尻池のカモ

自分でエサを上げると楽しい。そこで、後から来た人にもらったエサの一部をお裾分けすることにしました。すると、お裾分けした私の姿を見て、別の人が私にエサをくれました。もちろん、ニューロロジカルレベルのかこのしあい(過去の試合)を意識してお話するようにしました。

スピリチュアルでも宗教でも何でもいいのですが、世界が変わる、というのは、こういうことを言うんだろう、というのがなんとなくわかるような気がしました。あなたの見ている世界と私が見ている世界は違う、と言われてもピンと来ないのですが、NLPの本を読む前と読んだ後では同じ自分でありながら世界の見え方が違う、というのを体感できました。

NLPをやると、自分と他人との壁が低くなって、妙にフレンドリーになれるような気がします。他人と比較することで自分を実感していたのですが、他人を気持ちよくなってもらうことで自分を強く意識できる、ということ。頭ではわかっているのですが、過去の価値観に引きずられて頭ではわかっているが、無意識なレベルまでは書き替えられない、ということも気付きました。

ちなみに今日は移動のためのガソリン代はかかっているのですが、その他、全くお金を使っていません。でも、遠くを旅行したぐらいに楽しめました。楽しい気分、というのはテーマパークでお金を落としたから得られるものではなく、心から気持ちよくなればそれだけでゲットできるのです。

最後に。

今までの流れを引きずらないためには、俺だけがなんで不幸なんだろう、と思わないことです。

人の無意識は主語をあやふやに憶えるそうで「あいつなんか死ねばいいのに」と思うと、意識の世界では優越感に浸りすっきりするかもしれませんが、無意識では「おれなんて生きている価値のない人間なんだ。ああ、死んでしまいたい。」と思うようです。NLPの中でも木下山多さんの説によると。

こう言われると、証拠もない癖にスピリチュアルっぽいことをいいやがって、と胡散くさくなるのですが、そう考えて世の中を見渡してみるといろんな人に当てはまるので、あながち間違っていないように思います。

苦しんでいる人は、こういった逆スパライラルから早く抜け出した方がいいです。他人に頼らず自分でねっ!

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