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カブクワ育成で悩まされるキノコバエ対策は光

腐葉土がエサなコバエたち

暖かくなって虫たちが元気になってきました。冬の間、動かないでジッとしていたカブトムシ、クワガタムシの幼虫も活動しはじめます。昨年、山でつかまえたノコギリクワガタとカブトムシ。見事、卵を産んでくれて、今のところ、ノコギリ1匹、カブト15匹の幼虫がいます。ノコギリは大型の虫かご、カブトムシは衣装ケースで飼っています。

これら幼虫を育てる際にはエサとなる腐葉土が重要となるのですが、相当な量が必要なのでネットで購入しています。腐葉土といえば、園芸用のものを思い出されるかもしれませんが、防虫対策を施してあるものが多いので、それらの土はどちらかといえば育成には向きません。自然に近い腐葉土がいいのです。

ネットでいろいろなお店の腐葉土を購入した経験があるのですが、お店によっていろいろな特徴があります。どのお店がどのような特徴だ、と列記したいところなのですが、ひどいお店もあるのでこちらでは書きません。

また、虫にとってはいい土なのでしょうが、人間にとっては迷惑な土もあります。例えば、家畜のフンのような匂いのする腐葉土の場合。ムシたちにとってはたまらない食料なのですが、家の中で飼うと顰蹙をかってしまいます。また、コバエが住み着いたままで売られている土もあります。こういった土にあたると、コバエに悩まされます。ネットの相談コーナーではコバエがわいたら土を取り替えるように、と書いてあるものが多いのですが、元々コバエが存在している土なので、その土を替えたところでムダということになります。

コバエ対策として、育成箱の本体と蓋との間に新聞紙をはさむように、というアドバイスもあるのですが、今までそれで成功した試しがありません。コバエは数匹でも住み着くとワッと増えるからです。

社内はコバエの楽園

暖かくなって、活動が鈍かったコバエたちが、容器から飛び出してきました。仕事をしていてもウットウしくてたまらない。PCに向かって作業をしていると、モニタに決まって数匹、くっついているのです。画像修正をしている際、ゴミが取れないなぁ〜、と思っていたら、コバエだったこともあります。また、カーソルと見間違えたりもします。

コバエの一部には、私の顔の周りを回るものもいます。ただでさえウットウしいに、鼻の穴の中に入ろう、とするものもいます。そうなると仕事中断。ソイツをどうしても潰したくなります。おのずと仕事が進まなくなるのです。

昼は会社でご飯を食べているのですが、平気でみそしるやお茶の中にダイブしてきます。初めの頃は、虫が入ったら捨てて入れ直していたのですが、最近では虫に慣れてきて、虫だけを避けて飲むようになりました。

私だけの問題ならいいのですが、来客の際には困ります。接客の際には決まって、コバエたちに頼むからしばらく出てこないでくれ、と祈ったりもします。そんな願いなどコバエたちが聞く訳もなく、お客様もコバエ退治に加わりながら、話を進めることになるのです。

さて、3月でこんな具合だとすると、これからもっと暖かくなると一体全体、どうなるんだろう?

かなり、憂鬱になっています。

コバエホイホイはきかない

コバエ対策のグッズはいろいろ売られていますが、ショウジョウバエ対策のものが多く、カブクワ育成に近寄ってくるキノコバエには効果がありません。コバエトラップは、百均のものを試したのですが、全くとれませんでした。めんつゆに洗剤を混ぜて自分でも作ってみたのですが、こちらもムダでした。

アースノーマットを育成用の衣装ケースに入れてみたのですが、こちらも効果は全くありませんでした。効き目がないばかりではなく、土の表面にカビが生えだす問題が発生して諦めました。

冬の間、食虫植物も購入しました。モウセンゴケとムシトリスミレ、コバエの数が少ないうちはほどほどに獲ってくれてよかったのですが、植物の成長が捕獲数においつかない、というのが現状。食虫植物を大量に買って育てなければならないことになります。

一番効果的だったのが、トリモチ用の棒です。設置直後はおどろくほど取れます。かすかな匂いがあるのですが、それに誘われるのかもしれません。

ノコギリクワガタの土入れ替え

ノコギリクワガタの幼虫を育てている容器は小さめなので、土を全部入れ換えてみました。

蓋を開けたらこんな具合。

キノコバエ

私は見慣れているので、何とも思わないのですが、こんなのが室内にいるのか、と思うと衝撃的だと思います。

土のあたりもビッシリ。というか、ウンザリです。

キノコバエ

カブトムシの方も同じような感じでした。本来ならば衣装ケースごと、土を入れ換えたいところなのですが、費用がかかるので、表面の土を削るだけとしました。表面の土を削った際に出てきた幼虫くん。

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去年は衣装ケース2ケースに100匹の幼虫を飼っていたので、どちらかといえば小振りなものが多かったのですが、今回は広々とした空間でエサも潤沢なので、丸々と太っている上に、中身が詰まってがっしりしています。

キノコバエ対策の方針

さてカブクワの腐葉土以外に、園芸の土にもわずかですがコバエはつきます。

トランペット

3月末だというのに、最近は私の出社時間は車のフロントガラスが凍っていて、一度外に出した植物を会社の中に入れています。外に出した際、コバエたちがそれらの土に卵を産んでいき、室内で育った可能性があります。

コバエたちを見ていると、面白いことに気づきました。とにかく明るいところが好き。窓ガラスに結構へばりついています。

窓ガラスのコバエ

また、暖かいところが好き。暖かいところでは活動的になれるので、そちらに飛んでいきがちになるんだと思われます。

そうなると、光で虫たちを集め、トラップで逃がさないようにするシステムを作ればいい、とわかります。トラップの灯りは、熱が出る白熱電灯の方が向いている、ということになります。ただ、白熱電灯を使うとなると、トラップ作りも大変になるので、手始めに百均のライトを使って作ってみよう、と思っています。

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