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コバエ撲滅対策で掃除機パンク!

画期的なコバエ対策

カブトムシの幼虫を衣装ケースに入れて飼っているのですが、春になってからコバエがわくようになって大変なことになっています。このコバエ、キノコバエというのですが、土が好きなタイプでして、市販のコバエポイポイといったコバエ退治の商品では引っかからない強者。会社内で幼虫を飼っているのですが、そのコバエと格闘する日々が続いています。

コバエ退治に関しいろいろな作戦を練っているのですが、画期的な方法として、掃除機で土の表面にいるコバエを吸いとる方法を見つけました。

キノコバエ

作戦は見事成功!コバエの数は激減しました。

掃除機から異音

いつものように掃除機で吸い取っていたところ、掃除機から変な音がするようになりました。確かに最近、コゲたような異臭がするのですが、動くから問題ないだろう、と放ったらかしにしていました。

それよりも、吸い取ったコバエは掃除機の中でどうなっているのだろう、と気になり、恐る恐る掃除機の蓋を開けてみることにしました。

「い、いかん・・・。」

掃除機の中は土でパンパンにうまっていました。紙パックを入れているので大丈夫と思っていたのですが、容量オーバーしたようです。中に詰まった土ですが、カンカンに固まっていて、ひっくり返してもビクトもせず。手で掻き出す羽目になってしまいました。

暖かくなれば、カブトムシの幼虫も活動するようになり、土と一緒にコバエも食べてくれるので、コバエの数は少なくなるのですが、少なくとも2ケ月はコバエとの格闘が続きます。

これからは、まめに掃除機の中をチェックするようにしよう、と思っています。紙パック代、高つきそう・・・。

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