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経理脳と営業脳を使い分けるのは難しい

決算資料をまとめる

この休みを使って3月決算の資料をようやくまとめました。会社設立からこれで43期となる今回の決算は、創業当時の者が誰もいなくなった初めての決算。数字は期待できないのは最初からわかっているのですが、どんな感じになるのかやや不安です。

前期は、前社長の病気が発覚した辺りから、急に仕事が薄くなりました。私にとっては、父親の看護に専念できたので真に都合がよかったのですが、その時の売上の伸び悩みが相当応えているような気がします。

それにしても、手書きの経理は手間ばかりかかって辛いです。なにせ、一つの取引に対し、台帳、日報、伝票と、3つも同じことを書かなければならないのは時間と体力のムダ。今期は経理ソフトを導入して合理化を図ろう、と思っています。

導入するよりも、Excelを使って開発する方が興味がわくのですがね。

経理脳と営業脳

それにしても、経理と営業では、脳で考える場所が違うように思います。自分の場合には経理作業が苦痛でならないことより、全くむいていなんだ、と思います。

先週、北日本新聞を読んでいたら面白い記事を見つけました。ものごとを理解するときに使う脳、表現するときに使う脳はどちらか、簡単なテストで調べることができるというもの。手を組んだときに左親指が上にきたら、ものごとを理解するときに右脳を使い、右親指なら左脳。同じく腕を組んだときに、左手が上なら情報表現の際に右脳を使い、右手なら左脳を使うそうなのです。

あまりにも簡単なテストなので本当かどうかは怪しいのですが、私の場合には、理解も表現も右脳になってしまいました。

テスト結果から、自分自身、経理が向いていない、というのが何となくわかるような気がしました。

論理的に真実を追い求めるよりも、出たとこ勝負の方が自分の性に合っている、ということなのでしょう。

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