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グーグル富山が盛り上がらなかった訳

「今、Web担当者が改めておさえておきたいGoogle検索の基本とトレンド」に参加しました

一昨日、グーグル株式会社 サーチクオリティチーム シニアサーチエヴァンジェリスト金谷武明さんの講演による「今、Web担当者が改めておさえておきたいGoogle検索の基本とトレンド」に参加しました。

その際、金谷武明さんがTwitterで#グーグル富山をたてるので盛り上がりましょう!と提案されました。富山の帰り、#グーグル富山を見て今日一日を振り返るのが楽しみだ、ともおっしゃておられました。

私はスマホを持っていないのでその場では見られなかったのですが、会社で#グーグル富山がどんなすごいことになっているのか楽しみにしていました。

会社につくなりチェックしてみたのですが、内容にややガックリ。全く盛り上がっていないのです。

これには金谷武明さんも失望されたと思います。富山県民はノリが悪いなぁ〜、と。

確かにセミナー参加者の年齢層はやや高めで、堅めの方が多かったように思われます。Twitterでは金谷さんが質問を投げかけておられるのに反応薄・・・。これは失礼にあたる、と思い、ひさびさに返信してみました。

富山の県民性

グーグル富山

セミナーではGoogleの使い方について、金谷さんからいろいろな質問が飛びました。該当する人の挙手の割合を見る度に富山は他の地域とは違う結果が出る、とおっしゃっておられました。

Twitterでは、セミナー終了のご挨拶に加え、不思議について質問をされました。

回答がなかったので、私が「県が黎明期から積極的にITを応援してきたから。富山の真面目な県民性県民性ですしね(苦笑)」

と書いたところ、

「真面目さは伝わってきました(笑)。時間前にほとんど揃ってしかも静かでしたし(笑)。」

と返信をいただきました。さすがに回答も洗練されているなぁ〜、と思ってしまいました。

知識欲は旺盛だが、自分からはなかなか踏み出さないで無難な道を歩くのが富山の県民性のような気がします。

そこで金髪にアロハシャツの軽いノリの金谷さんを見て、やや引いてしまったんだと思います。

おそらく、スーツでビシッとしている方が富山ではウケるのでしょう。県民性だから仕方ないですね。

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