収益性の上がるホームページ制作のご提案

顧客からのレスポンスを意識すると経営は上手く回る

夢をかなえる双雲哲学 書の道を行こう

書道家 武田双雲さんが書かれた本。武田さんはユニークな経歴の持ち主でして、東京理科大卒業後、NTTに就職されたのですが、突然会社を辞めて書道家の道に進まれます。

「夢をかなえる双雲哲学 書の道を行こう」の本では、突然、書道家の道を選んだのはなぜか、胸の内を書くと共にどうしたら自分の夢をかなえることができるのか、が書かれています。

さて、武田双雲さんの字ですが、独特な字体だと個人的には思います。上手か、といえば微妙だし、好きか、といえばこれまた微妙。

武田双雲さんの場合、書そのものというより、書を書くパフォーマンスの部分が大きいような気がします。

ただ、安定したサラリーマン生活を辞めて、実力だけの書道の世界に飛び込むのは勇気が必要です。

勇気というと聞こえがいいのですが、収入がなくなったらどうしよう、といった不安との戦い、それが勇気なんだと思います。

そういった勇気を支えるのに重要なのは自信なのですが、自信ってなかなかつかないものなのです。

ストリートパフォーマンスで自信を持った

武田双雲さんの場合、路上で書のパフォーマンスをしているときに自信を得たようです。

書を書いていても反応がなかったので、足を止めてくれた人が希望する字を書くように切り替えたところ、いろいろな出会いがあったそうです。

中でも失恋された女性の要望で「愛」という字を書いたところ、その女性がおもわず涙を流されたのが衝撃的、かつ印象的だったようで、そこから自信を持って、書の道を歩まれたようです。

相手からのレスポンスで自信を持てた、という訳です。

経営が上手くいっている人は大抵自信を持っている

ホームページ制作のお手伝いをさせていただいているお客様には、ホームページを納品するだけではなく、どうしたらこの自信を持ってもらえるか、を考えています。

極端なところ、ホームページの制作はどうでもよく、自信さえつければ数字は後からちゃんとついてくる、と思っています。

自信とは、いくら自分で努力したところでなかなかつきません。むしろ、他人から認められたとき、今までなかった自信を一気に手に入れることができます。

自信が身につくと、昨日までびくびくしていた恐れがなくなります。

自信とは、「オレは何でもできる」といつもメラメラしているようなポジティブシンキングな状態ではなく、ビビリがなくなる状態だと思っています。

オレはビビっていないけど自信がない、という方がいらっしゃるかもしれませんが、それは単に自分でビビリを意識していないだけ。

無意識の部分でビビッた状態で世の中を見た場合、ネガティブな世界観しか持てないのです。

逆に経営が上手くいっている人って、お客様のニーズを引き出すのが上手いです。

お客様が快くお金を払ってくださることで売上が伸び、益々ビビリがなくなります。

そこには売上を上げるために、このプロジェクトを成功させなえればならない、といった悲壮感はありません。

仕事って辛くてつまんないからこそ労働の対価として報酬をもらっている

これだけ投資したから、きっと成果がでるはずだ、

なんて思っている人。自信というのを勘違いしていますし、ずっと辛いだけです。

ホームページを制作しよう、リニューアルしよう、と思った時ってのは、自分や自分の会社が変わりたい、と思ったときです。

ホームページだけを変えるのではなく、自分自身も変わったとき。世の中へのビビリがなくなったとき。

初めてホームページが効果的に働き、その結果、経営に必要な自信とは何か、わかるようになるのです。

夢をかなえる双雲哲学 書の道を行こう

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