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どうせ見ない年賀状ならばメッセージ性を高めたらよい

年賀状の季節

今年も年賀状の季節がやってきました。今年は年初からバタバタしてしまい、年賀状を見る時間が全くなく、今になってようやく年初に届いた年賀状を眺めています。

先日、ラジオ番組を聞いていたら、年賀状は書かないし、たとえ年賀状が届いてもお年玉抽選のチェックをしない、と若い女子アナが言っていました。

この調子でいけば、次の次の世代ぐらいになったら個人の年賀状ってのは消滅するかもしれません。

メールに切り替わったのも原因でしょうが、Twitterなどの出現によりいつでもつながれるようになったことで逆に改まった年始の挨拶をしなくてよくなった、というのが理由なのではないか、と思います。

挨拶しなくちゃいけないような面倒っちい人って敬遠されがちですしね。

企業の年賀状

年賀状の中でも企業の年賀状はまず見てもらえまえん。

一番の理由は、やる気無さ。

年末の忙しい時期に年賀状の手配などやっている暇がなく、シンプルで無難なデザインの年賀状をつくりがちになってしまうからです。

ちょっと前は3Gの素材を使い発展性のある未来をイメージさせたものもあったのですが、最近は未来に希望をもてなくなってしまったためか、そんなデザインも見かけなくなりました。

最近企業の年賀状で多いのは、干支を使った無難なデザインものです。

メッセージ性の高い年賀状

そんな中、どうせ見てもらえないのなら、もっとメッセージ性の高い年賀状をつくることをお勧めします。

メッセージというと、「我が社では、○○という商品を開発しました」「新しい機械を導入し、皆様のニーズにお応えします。」といった鼻息の荒いものを想像しがちなのですが、私がご提案するメッセージはポエム。

元気でやっています。

とか

我が社、正直いってしんどいです。

といった思いが伝わるもの。

これらを文字で書かず、絵や写真で表現するのです。

当れば、「面白いヤツだ。」と思われるし、当らなくても葉書代ぐらいしか損しません。

アイデアを売る会社を表現

最近の当社の年賀状は、干支に関するお話を書いています。

しかも、文字も絵も手書き、インクジェットプリンターで印刷、と素人っぽくやっています。

これは、知を売る会社であることを知らせるため。手書きはデザインに体する敷居を低くして、比較的安価で仕事を請け負うので、遠慮しないで相談してきてほしい、といったメッセージを入れたかったためです。

今年はこの路線を少し崩し、激安ネット印刷にお願いしてみよう、と思っています。

というのも、景気が回復しているため。

どこを回っても人手不足で忙しいため。販促関連に至っては他社との差別化を図るために新しい表現への興味が出てきたからです。

景気って波モノなので、勢いのある時にのらないと確実に乗り遅れてしまいます。

新しいこと、やりましょう!といったメッセージを変化球を使って表現してみたいと思っています。

激安ネット印刷に関しては、ホント安い。インクジェットで印刷するより安いんじゃないかな、と思うほどです。

品質に不安はあるのですが、お客様に納品する商品とは違い、自社のものだからいいか、と思い、お願いしてみることにしました。

どんなものが上がってくるか、ある意味楽しみです。

そして知的な部分は、白川静先生の漢字研究を引用させていただきました。

読んだのはこちらの5冊。

白川静

犬について調べるつもりだったのですが、読んでいるうちに、他の漢字についても興味がわいてきました。

知識が増えるのは楽しいものです。

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