収益性の上がるホームページ制作のご提案

会社やお店の年賀状にはQRコードをつけた方がいい

会社やお店の年賀状はまず見ない

年賀状作成追い込みの時期となってきました。会社やお店も年賀状を作ることとなるのですが、個人のものと違い、大体はじっくり見られることなくしまわれることになります。

見られる年賀状は、お年玉ギフトが当ったり、初売りのお誘い、といったものなのですが、一般の企業やお店で粗品を進呈したり、景気よく安売りするようなところはまずありません。

見られないようなものを出さなくてもいいのでは、と思われるかもしれませんが、それも味気ないもの。

さらにわずかハガキ代だけで、記憶に止めてもらえるチャンスがあるとするならば、断然出した方がいいのです。

企業やお店を記憶に止めてもらうための年賀状

TVCMを見ていると、何をいいたいのかわからないようなものがあります。

商品をアピールするような内容のものはわかりやすいのですが、イメージだけを伝えるものは何が言いたいのか全くわかりません。

では、全く意味がないか、といえばそんなことはありません。それらの企業は

意味がないことを伝えられるほどの規模なのである

とういことを伝えているのです。

さらに忘れられていくのを防ぐ目的もあります。

人の脳って新しい情報に押しこまれて、古い情報はどんどん忘れていってしまいます。

少なくとも「営業しています!」といった姿勢を見せておかないと、記憶から抜けおちてしまい、その結果、少しずつ既存のお客さんを落としていくことになるのです。

会社やお店の年賀状にはQRコードをつけた方がいい

年賀状制作にお金をかける必要はありません。

出来合いのテンプレートを使ってもいいような気がします。

ただ、会社や企業にホームページがある場合には、それらのURLを書くことはもちろん、QRコードをつけた方がいいです。

QRコードをつけたところで誰も見ないだろう!

と考える方がいらっしゃいます。確かにほとんどの方は見ません。年賀状そのものすら見ないのだから、そこにあるQRコードなど見るわけがないのです。

しかし、です。

万が一年賀状を見ていただいた方に対し、うちはホームページを持っています! といったアピールをすることはできます。

URLを書いてあるからそれでいいだろう、と思うかもしれませんが、文字情報は見落とされるケースが多い上に、URLのような文字列は却ってマイナスイメージを与えることが多いのです。

なに? オレに入力しろ、というのか?

といった感じで。

QRコードをつけても検索結果がよくなることはありません

年賀状にQRコードをつけたことで検索人数の伸びを期待される人がいるかもしれませんが、その方はセールスの考え方がしみついています。

セールスとは不特定の人に対し販促を図るもの。

それに対し今は、見込みがあるお客さんを発掘し育て上げるマーケティングが主流になっています。

いろいろなご提案をしていますから、どうか記憶に残しておいて下さい。

といった証(あかし)とうか意地がこのQRコード。

わずかな制作コストで年賀状につけることができるのですから、是非ともつけるべきなのです。

会社やお店の年賀状にはQRコードをつけた方がいい

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