収益性の上がるホームページ制作のご提案

販促の神 竹内謙礼さんが富山にやってくる

販促の神 竹内謙礼さん

ホームページ事業をはじめた頃より、一貫したポリシーをもっていました。

それは、

キレイなホームページを作るのではなく、反応のあるホームページ作りを目指すこと。

業界がHTMLの仕様変更やSEOなどで騒いでいる時も販促のことばかり考えていました。

これは私が銀行員で外回りが社会人スタートだったからなのかもしれません。

おそらく、デザイン系の学校を出たり、印刷会社に勤めていたら、今のような考えは持っていなかったでしょう。

そんな意味では今も当社は異色の存在です。

制作の際は常にデザインよりもまずコストパフォーマンスを意識します。

儲かりそうにない案件に関しては、費用をかけないような提案をし、少し待って感触があった時点で作り直す。

最初の一歩を大事にし、スタート時は極力費用をかけない手法をとっています。

同業者からはありえない、と思われるような手法をとる場合もありますが、すべてコストパフォーマンスが原点にあるからです。

コストをかけずに最高のパフォーマンスを出したい!

情報は無限の力がある!

そんなことを思い、販促のことが知りたくて、販促に関する本を読みあさりました。

それらの知識は、ホームページ作りに全て活かされています。

今も読みあさった本の著者の内、名前が記憶に残っている人が数人いるのですが、真っ先に出てくるのは竹内謙礼さん。

販促の神と崇め奉るほどの存在でした。

「存在でした」とあえて過去形にしたのは、世の中が竹内さんの手法に追いついてきてしまったため。

竹内謙礼さんが絶好調だった頃は考え方そのものが画期的だったのですが、著書やセミナーで浸透してきたことで、若干目新しさがなくなってしまいました。

全盛期に比べ若干小振りになったイメージはありますが、まだまだ目のつけどころは鋭く、私は今もTwitterでフォローをしています。

販促の神 竹内謙礼さんが富山にやってくる

今朝の朝刊に、竹内謙礼さん講師の商売繁盛オリコミセミナーのチラシが入っていました。

先着50名ということですかさず申し込みました。

折込チラシ部門の北日本新聞サービスセンターが主催とのこと。

ネットの影響で折込チラシの仕事は昔にくらべ随分減ったのですが、今も相当数こなしていますし、北日本新聞サービスセンターさんにはお世話になっています。

さて、折込チラシの制作の際には、当然のことながら竹内謙礼さんのモノの見方や考え方を活かしています。

他社のチラシを模倣するのではなく、クライアントさまの意向に沿い、かつ反応のあるチラシを作り続けることができたのは、竹内謙礼さんのお陰。販促の神であり、私の師匠でもあるのです。

今回のセミナーのキャッチは

折込チラシで商売繁盛! その秘訣とは!

ネットとチラシの双方を活かす戦略はこれだ!

竹内謙礼さんや主催の北日本新聞サービスセンターの回し者ではないのですが、セミナーを受けたら、やる気がでてくると思います。

また主催がしっかりしているので、セミナー後にしつこい勧誘等はない、と思います。

今から2/15が楽しみです。

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