収益性の上がるホームページ制作のご提案

繁盛店は料理と言葉でつくる-竹内謙礼さん富山セミナー

竹内 謙礼さんが富山にやってくる

繁盛店は料理と言葉でつくる すぐにできて売れるキャッチコピー
竹内謙礼 (著)

来月、富山に竹内 謙礼さんが講演にいらっしゃいます。

竹内さんはコンサルタントとして多くのお店にアドバイスしてこられてきたのですが、リスクを最小限にした上でパフォーマンスをいかに上げるか、を常に考えておられるところに共感を持っています。

私のようなバブル世代は、大博打することが商売だと思い込んでいるのですが、竹内さんは今あるものをいかに引き立たせるのか、といった観点でクライアントに接しておられます。

お金がかからない分、その手法は取り入れやすく、どのお店や企業もその手法をとるようになったため、ごくごく普通の手法になった感はありますが、手法の奥に潜むマインドの部分はまだまだ参考になります。

竹内謙礼さん富山セミナー

繁盛店は料理と言葉でつくる すぐにできて売れるキャッチコピー

竹内さんのセミナーですが、無料ということもあって早速申し込みました。

セミナーまでは、竹内さんの話についていけるよう、今まで書かれた本を読み直すことにしました。

今回読んだのが

繁盛店は料理と言葉でつくる すぐにできて売れるキャッチコピー

2014年に書かれた本。その頃、食品の表示偽装が問題になっていたそうで、改正景品表示法に抵触することなく、お店の売上をのばすメニューをいかにつくるべきか、その手法が紹介されています。

「すぐにできて売れるキャッチコピー」と副題にある通り、すぐにどこでも採用してしまったため、本に書いてある手法は使い古された感じがあります。

ただ、キャッチコピーをインスタと置換えることで、この本の内容は甦ります。

スマホの普及によって、ホームページの文は短く、さらに画像や動画で訴える手法へと切り替わってきました。

共感をおぼえるような画像をのっけることで、思わぬところまで広めてもらえるチャンスも出てきました。

そこでこの本のキャッチコピーの部分を画像に切り替えるのです。

たとえば、焼き芋のキャッチの場合、「ほくほく」といった音用語を使ったり、「薩摩産さつまいも」といった地域用語を使うことになるのですが、湯気が上がったさつまいもや、熱いので指先で芋を持っていたり、鹿児島っぽい写真を載せたりすることでイメージは伝わりやすくなります。

そんなん、ベタやん、と思われるかもしれませんが、キャッチコピーというのは、ベタの積み上げでして、コストをかけないようにしながらベタを積み上げていくのが重要。

ヒットとバントでつないでいくようなやり方の方がリスクの少ないのです。

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