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連休明けの安い広告枠を使った戦略にはコツがいる

連休明けは広告枠が安い

最近、問合せで多いのが、連休明けの雑誌等の広告枠を買っていいか、というもの。

雑誌会社も広告枠が埋まらないと本にならないため、プライスを下げても広告を欲しがります。

価格を下げても売り込む時期ってのは、主に連休明けと2月。この時期はどうしても売上が落ち込む時期だとわかっているので広告主は一般的に手控える時期なのです。

相談を受けた場合、定石通り、手控えることを勧めます。というのも、いくら安くても回収できる可能性が低いからです。

逆に年末年始や春先は、たとえ広告枠が高くても比較的簡単に回収できます。

雑誌広告は消耗品だと思っておいた方がいい

連休明けの広告に興味をもっておられる人の話を聞くと

例えその時期に売上につながらなくても、多くの人に認知してもらえることでいつか来てもらえるチャンスがある。

と決まっていいます。

広告を資本として認識しておられるようなのですが、雑誌広告は資本としては成り立ちません。

だってそうでしょう。

1ヶ月前のフリーペーパーの広告、憶えている人なんていません。

次から次に新しいフリーペーパーが送られてくるんだから、古い情報なんてすぐに忘れてしまうのです。

広告はあくまで消耗品。使い捨てという前提で、広告代を回収できるかどうか考えた方がいいです。

資本としての広告を考えるならSNS

広告を資本として考えるならば、SNSの方が断然オススメです。

なぜなら、元手がかからない上に時間を選ばないからです。

SNS疲れという言葉がある通り、SNSはいろんな人のところを回って結構疲れるのですが、

面倒臭いと思うならば、記事だけ書いて回んなきゃいいんです。

「いいね!」の数がないとダメなんじゃないか、と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

1番のポイントは写真。

写真さえよければ、訴求効果は充分にあります。

しかも何度も書きますが、無料で販促活動ができるのです。

広告業でありながら広告をしなくても回っていくことを願っています

販促物を作るお手伝いをしていますが、

その反面、広告費を出さなくても済むようにお客さまが早く一人立ちすることを願っています。

多くのお客様に知ってもらい、商品やサービスを買ってもらうために広告って必要なものなのですが、

コストがどうしてもかかります。

広告費を払っても採算があうならいいのですが、

広告を出している間はお客さんが来るが、広告を止めてしまった途端、客足が途絶えるならば、経営のどこかに問題があることが多いです。

そんな広告頼りの商売は、長くは続きません。

広告は大切なのですが、あくまでカンフル剤と思っておいた方がいいです。

ここぞ、と思うとき、飛躍のために投下するものなのです。

連休明けの安い広告枠を使った戦略

安い広告枠ですが、逆に売上の落ち込むべき時期だからこそ、お勧めのお店やサービスも当然のことながらあります。

それは連休中、埋もれてししまうような業種です。

例えば、習い事スクール。

連休中にお金を使いすぎた人は、スキルアップをしなければならない、と思うかもしれません。

また、必ずやらなければならないこと。

ちょうど自動車税の納付も重なり、この時期、車検を迎える人は、格安車検の広告に興味を示すはずです。

連休中にたるんだ自分を変えたい!と思わせる広告内容だったら、勝算は十分あります!

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