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大腸内視鏡検査は2度辛い時がある

体調を崩して胃カメラと大腸内視鏡検査

今年は雪がひどくて大変な冬でした。

と書くと、まだそんなことを言っている、と思われるかもしれませんが、冬から春先にかけて体調を崩してしまったこともあって冬の辛さが忘れられません。

1日5時間の除雪に加え、いつもは2時間ぐらいの営業活動が渋滞で倍以上かかり、時間のやりくりに悩まされました。

冬の間は緊張していたためか身体を壊すことはなかったのですが、春になって疲れが出たためか、下血してしまい、自然治癒では治らない、と諦め、お医者さんに行くことにしました。

お医者さんでは、胃カメラと大腸内視鏡検査を勧められました。

胃カメラは初めて。大腸内視鏡検査はこれで2度目。

胃カメラはそれほど心配していなかったのですが、大腸内視鏡検査を受けなければならないと思うとブルーになりました。

大腸内視鏡検査は2度辛い時がある

大腸内視鏡検査は2度辛い時があります。

一度目は下剤で腸の中を空にしなければならない時。

4時間ぐらい下痢が続きます。

前回は4時間で12回、今回は10回トイレに駆け込みました。

お腹の調子がおかしいなぁ〜、と思ったらすぐにトイレに行かないと間に合いません。

ズボンでベルトなんてとてもじゃないけれど間に合いません。

脱げるようにスエットを履いていないといけないのです。

大腸に空気を入れる時がキツい

2度目に辛いのは大腸内視鏡検査でカメラが入るとき。

人に肛門を見せる屈辱感とお腹と痛みがなんとも辛いです。

検査の時間はそれほど長くないのですが、じっとしているので時間が長く感じます。

カメラは腸の奥まで行った後、ゆっくり戻るのですが、S字結腸など見えにくいところでは空気を入れながらじっくり観察することになります。

空気を入れられるとお腹がきつい上に、カメラが再び戻るときが辛い。

早く終わらないかな、と思いながら、そうは言ってもじっとしていなければならないのはかなりの苦痛です。

時間が経った後、モニターに菊の花のようなものが見え、画面が明るくなりました。

あっ、肛門だ!

と思った瞬間、検査終了と看護師さんから声を掛けられ、ホッとしました。

問題の検査結果ですが、カメラ検査は問題なし。ただ、ピロリ菌のせいで胃に粘膜の層ができていると言われました。

ピロリ菌を除去するとお腹が減る

ピロリ菌を除去するための薬をもらいました。

薬も進化しているなぁ〜、と思ったのが、包装の仕方。

朝晩、それぞれ5つずつ薬を飲まなければならないのですが、日にち毎にパッケージ化されているのです。

これなら飲むのを忘れることはないですし、薬を飲むことがなんだか楽しくさえなってきます。

薬を飲み始めて3日経つのですが、胃に変化が出てきました。

今まではずっと胃もたれがあったのですが、ほとんどなくなったこと。

さらにお腹が空くようになったこと。

これまでお腹が空くことはなく、仕方なく昼に食事をしていたのですが、薬を飲み始めてからは昼食1時間前ぐらいから空腹でフラフラになります。

たぶん、消化がよいからなのでしょう。

胃の調子が悪い方はピロリ菌の検査をされることをお勧めします。

胃もたれが解消されたら元気が出てきますよ。

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