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14歳の挑戦の受け入れ事業所は、SNSでもっと公開すべき

14歳の挑戦

先週より猛暑が続いてぐったりしていたのですが、豪雨で涼しくなりホッとしています。

数年前に会社のエアコンが壊れ、それ以来、夏は扇風機のみで仕事をしているのですが、先週の暑さはさすがに身体にこたえました。

室温と体温がほぼ同じ数値。熱中症対策として、水を飲み続けたのですが、一日2L以上生水を飲んだためか、今度はお腹の調子が悪くなり、暑さとだるさで精神的にかなりマズい状態になっていました。

今からこんな具合なのに、この後の梅雨明けを乗り越えることができるか不安です。

さて、話は変わりまして。

今日、カフェに打合せに行ったところ、スタッフの方が一人増えていました。

話を聞いてみたところ、14歳の挑戦を受け入れた、とのこと。

職場体験「14歳の挑戦」の中学2年の女子生徒さんだったのでした。

14歳の挑戦とは、富山県内中学2年対象に職場体験をおこなう事業。

私の頃はなかったのですが、この事業が始まってからかなり長い間、継続されています。

さてさて男というのはホント、バカでして、若い女の子とみるとついつい話したくなります。

職場体験に始まり、所属している部活動の話などしました。

彼女の通っている中学校の同級生約300人が100事業所の中から好きなところを選んだ、といいます。

第五希望まで書かされるらしいのですが、その子は第一希望のカフェが通った、と話していました。

男子は消防士が人気みたい。今どきの子はゲームばっかりやってゴロゴロしているのか、と思ったら消防士を希望するとは見上げたものです。

「14歳の挑戦」が始まった頃、少し議論になったのが、子どもに職場体験させていいことがあるのか?といった問題。

仕事ってつまらない、と思われたら将来に対する夢がなくなってしまいます。

大人は単純作業でもバイト代がもらえる、と思うから作業が続くのでして、無給で大人の指示通りに動かなければならない、というのは子どもにとって苦痛そのものです。

また使う方も気をつかいます。

どこの職場もギリギリの人員で回しているのに、中学生にもできそうな仕事を回さなければならない。

「14歳の挑戦」ってネーミングはかっこいいのですが、お互い大変だと思います。

今どきの中学生は落ち着きがある

それにしても今どきの中学生は落ち着きがあります。

自分たちが中学生の頃はおどおどしていて、とても職場体験なんてできなかったろうと思います。

おそらくいろんな大人から叱られてばかりいたので、大人の顔色ばかりうかがっていた私たちに対し、今の子たちは私たちが受けたような恐さを知らないからでしょう。

ついつい中学生と意識することなく、普通に会話した上、

しかも職場体験最終日の明日も遊びに行くと約束までしてしまいました。私は一体何をやっているのだろう・・・。(汗)

職場体験では、カフェの仕事そのものよりも、世の中にはヘンなおじさんがいる、ということを学んだ職場体験だったかもしれません。

14歳の挑戦の受け入れ事業所は、SNSでもっと公開すべき

訪問したカフェには、14歳の挑戦のことをSNSで公開すべきだ、とお話してきました。

個人情報の取扱いに注意しなければならないのですが、公開することで印象はグンとアップします。

アップする際のコツは、仕事をしているところを映すのではなく、成果物を載せること。

仕事をしているところを映すとそれを見た中学生は「コキ使われた」といった印象しか残らないし、企業イメージもそれほど上がりません。

それよりも

辛かったけど、ここまでできるようになった!

といった画像を載せたら、中学生やその親御さんも満足するし、見ている人の共感も得られやすいです。

「14歳の挑戦」は簡単にSNSで企業イメージを上げることができる格好の材料といえます。

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